strongタグの使い方【概要からポイント、SEOとの関係も解説】

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strongタグの使い方【概要からポイント、SEOとの関係も解説】 Hatena blog
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初心者
ブログ初心者

「ブログ書いていて太文字にしたいんだけどstrongタグでいいのかな。使い方よくわからないしどうしたらいいのかな。教えてほしいな」

こんなお悩みにお答えします。

この記事でわかること

  • strongタグとは
  • strongタグと似たタグとの違い
  • strongタグ使用の注意点
  • strongタグのSEO効果

こんにちわ、Jouji(@jouji0720)です。

ブログを書いていて、太文字にするときに、エディターの中の太文字ボタンを押してはいませんか?その使い方、ちょっとやばいかもです。

というのもそのやり方を使うと、たくさんのstrongタグが付いてしまい、どこが重要な部分なのかがわからなくなるから…。

今回は、strongタグの使い方をご紹介していきます。

この記事を読めばstrongタグの概要、よく似たタグとの違いから、使用上の注意店までまるっとばっちりわかっちゃいます。

ぜひ最後までお読みください。

strongタグを使うとよくないのか?

strongタグを使うとよくないのか?

結論から言うとstrongタグを使っても、問題はありません

これはGoogle社のリッジー・サースマン氏が2023年3月に行ったGoogleオフィスアワーの中で公言しています。

<strong>タグも<b>タグもテキストが重要であることを明確にする方法です。でも、同じではありません。

<strong>タグは、事実上、もっと極度に重要で、緊急で、深刻な場合に使うべきです。たとえば警告です。

(違いを)覚えるための方法として私が好きなのは、<strong>タグは太字装飾よりも強いということです。

以下の動画を見ると詳しくわかります。

strongタグとは

strongタグとは

strongタグとは、HTML上における強い強調を表すタグのことです。

太文字になることで、デザイン的に目立ちやすくなるだけではなく、検索エンジンに対しても強調箇所を正しく伝えることができるようになります。

strongタグの記述方法

strongタグの記述方法はいたって簡単。<strong>タグで強調したい部分を挟むだけです。

strongタグを使用しない場合

HTMLは、普通に文字装飾をしない場合です。

<p>これは、strongタグの使用例です。</p>

strongタグを使用する場合

以下のHTMLはstrongタグを使用した場合ですね。

<p>これは、<strong>strongタグ</strong>の使用例です。</p>

すると、strongタグで囲った部分が太文字になりますね。

strongタグ中にstrongタグも使用できる

<p>これは、<strong><strong>strongタグ</strong></strong>の使用例です。</p>

また、上記のようにstrongタグで囲った中にさらにstrongタグを入れることで重要度が高いと示すことが可能なのです。

strongタグと似たタグとの違い

strongタグと似たタグとの違い

似たタグは以下の通りです。

  • bタグ
  • emタグ

では詳しく見ていきましょう。

bタグ

似たタグの1つ目は、bタグです。

bタグは、strongタグと同じように太文字になるタグです。

しかしstrongタグは重要度を付けて強調の意味がありますが、bタグは重要度をしめす意味がありません。ただ字を太くするだけのタグです。

emタグ

似たタグの2つ目は、emタグです。

emタグは、強調を表すタグです。

strongタグとの違いは、強調の度合いです。例えばstrongタグを使うと記事の中での優先度が見出しの後に優先度の高いものになります。

でもemタグを使うと、strongタグよりも協調の度合いが低く、優先度も低くなります。

また、emタグには、斜体文字で表現されますが、ブラウザによっては、斜体表示にならない場合もあります。

strongタグ使用の注意点

strongタグ使用の注意点

strongタグの使用上の注意は、以下の通りです。

  • 使い過ぎに注意
  • 同じワードを強調していいのは1回のみ
  • 見出しタグをstrongタグを使用しない

では詳しく見ていきましょう。

使い過ぎに注意

strongタグの使用上注意点の1つ目は、使い過ぎに注意なことです。

これは主にクロールに対してですが、使いすぎてしまうとどこがそのページの重要なポイントかが伝わりにくくなってしまうからです。

わかりにくくなってしまうと、クローラビリティが下がり、クローラーが迷ってしまう原因になり、インデックスされない可能性があります。

strongタグの乱用には、気を付けましょう。

strongタグの使用回数には最適数がある【3回まで】

strongタグの利用できる回数は決まっていまして、最適数があります。
それは、3回以内にするのがいいです。

これ以上使ってしまうと重要なメッセージがわからなくなってしまいます。
気を付けましょう。 

同じワードを強調していいのは1回のみ

strongタグの使用上の注意点の2つ目は、同じワードを強調していいのは1回のみなことです。ページ内に、同じキーワードが何回も出てくることってありますよね。

でもこれらのキーワードをすべてに、strongタグを使うのは得策ではありません。というのも、これも注意点①と同じで、読者にとってわかりにくくなるからですね。

せっかく読んでもらってもわかりにくかったら、意味がないですからやめておきましょう。同じワードに強調をしていいのは、一回のみです。

あまり使わないように気を付けましょう。

見出しにstrongタグを使用しない

strongタグの使用上の注意点の3つ目は、見出しタグにstrongタグを使用しないことです。

h1やh2といった見出しに、strongタグを使用するとペナルティの対象になるからです。というのも見出しタグは、最初から強調される仕様になっているからです。

見出しの中で、strongタグを使用してしまうと、検索エンジンはどっちが正しいタグなのかがわからなくなって混乱してしまいます。

「検索エンジンがわからない=よくないコンテンツ」という風に判断されてしまいます。結果、ペナルティを受ける羽目になる可能性があります。

だから見出しの中には使わないほうがいいのです。

strongタグのSEO効果

strongタグのSEO効果

strongタグの効果に関しては、以下のような効果が期待できるとされています。

  • 検索エンジンに文字の強調が伝わる
  • 協調によってコンテンツがわかりやすい

悲しい話ですが、上記の2つ、SEOに直接かかわるものではありません。

というのも、2013年にyoutubeのGoogleWebmasterチャンネルの中でマット・カッツ氏が「SEOの観点でstrongタグとbタグに差はない」と回答しているからです。

どっちにしてもコンテンツ重視であることは変わりないわけでして、タグを選ぶのではなく作る内容に時間を割いたほうがいいです。

まとめ|strongタグを最適に使って記事をいいものにしよう

ここまでstrongタグの概要から使い方、使用上の注意、SEOに対する効果についてお話してきました。

strongタグは、SEOに影響がないにしろ、使い方によっては飛ばされたりする可能性も大いにあります。

ですから的確に使って、これを機に記事を見直しながら、最適化をしていきましょう。

今回は以上です。

タグの使い方に関しては、以下の記事で詳しく解説しているのでぜひ参考にしてください。

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