アフィリエイトの種類を3つの視点から解説【メディア、集客、手法】

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「アフィリエイトの種類っていっぱいあってどれがいいかわからない。いったいどれがいいの?誰か教えて。」

こんなお悩みにお答えします。

この記事でわかること

  • アフィリエイトの種類を3つの視点から解説【メディア、集客、手法】
  • アフィリエイトの種類を選ぶときの注意点

記事の信頼性

記事の信頼性こんにちわ。Jouji(@jouji0720)です。僕は現在webライター4年目で、webライティングで生活しています。

そんな僕が今回はアフィリエイトの種類についてお話します。

この記事を読み終わるころには、アフィリエイトの種類と特徴を理解でき、自分に合っている種類を選択する手助けになるはずですから、どうぞ参考にしてみてください。

アフィリエイトの種類を3つの視点から解説

アフィリエイトの種類を決めるには、3つの視点が必要です。3つの視点とは、次の通りです。

  • メディア視点からみたアフィリエイトの種類
  • 集客法の視点からみたアフィリエイトの種類
  • 手法の視点から見たアフィリエイトの種類

それぞれ解説します。

メディア視点からみたアフィリエイトの種類

アフィリエイトの種類を決めるのに必要な視点の1つ目は、メディア視点からみたアフィリエイトの種類です。メディア視点とは、アフィリエイト広告を掲載する媒体のことです。

ここが決まらないと、広告を決めても発信が行えないので、まずは決めることが重要です。メディアの種類は、以下の通り。

  • サイトアフィリエイト
  • ブログアフィリエイト
  • Youtubeアフィリエイト
  • メルマガアフィリエイト

それぞれ、解説します。

サイトアフィリエイト

プラットフォーム別で見た時のアフィリエイトの種類の1つ目は、サイトアフィリエイトです。サイトアフィリエイトとは、自分でサイトを立ち上げて、アフィリエイトを展開することです。

特徴は、一つのテーマを決め、テーマに関すること以外は書かない「特化型」が多く、個人よりも法人サイトに多いです。

サイト設計がしやすく、あらかじめ必要な記事がわかりやすいので、サイト完成までの道筋が見えやすいです。

例えば「英会話に関する特化サイト」や「iphoneに関する特化サイト」です。ただ、サイト作成の技術が必要なため、難易度は高めです。

とはいえ、できるようになると、そのスキルを使ってフリーランスで働いたりすることもできるためにおすすめです。

ブログアフィリエイト

プラットフォーム別で見た時のアフィリエイトの種類の2つ目は、ブログアフィリエイトです。ブログアフィリエイトは、ブログを媒体にしてアフィリエイトを展開する方法を言います。

特徴は、サイトアフィリエイトと大体は同じですが最大の違いは、テーマを一つに決めなくても運営できることです。

例えば、このブログの場合は、ブログとアフィリエイトとマネタイズというテーマで書いています。関連性のある物を掛け合わせて、テーマにできるのがブログアフィリエイトの最大の強みです。

そのために記事のネタに困りにくく、書きやすいことがメリットです。ただ、違うジャンルのものを掛け合わせると、権威性や専門性の観点から、稼ぎにくくなってしまうという難点もあります。

ただ、アフィリエイトの超有名人も雑記ブログで成功している人が多いので、初心者におすすめの方法です。アフィリエイトにおすすめのブログサービスに関しては、アフィリエイトができるおすすめブログサービス7選 をご覧ください。

Youtubeアフィリエイト

プラットフォーム別で見た時のアフィリエイトの種類の3つ目は、Youtubeアフィリエイトです。Youtubeアフィリエイトは、Youtubeを媒体にアフィリエイトを展開する方法です。

特徴は、動画の再生前、再生中、再生後に広告を挿入し、稼ぐ動画広告と概要欄に広告を貼り付けるアフィリエイトがあります。

Youtubeアフィリエイトは、声とニュアンスまで伝えることができるというメリットもあります。そのため、活字離れしている視聴者にはアプローチしやすいです。

とはいえ条件があるために、誰でもできるというわけではありません。その条件は、次の通りです。

  • チャンネル登録者数が1,000人以上いること
  • 過去12か月の視聴時間の合計が4,000時間以上あること

また、編集に関しては、ブログやサイトと比較した時には頻繁にできず、とり直しが必要だったり、機材が必要だったりするので、初心者には敷居が高めです。

ただやっておくと、動画編集などの仕事を受けることもできるので、おすすめです。

メルマガアフィリエイト

プラットフォーム別で見た時のアフィリエイトの種類の4つ目は、メルマガアフィリエイトです。

メルマガアフィリエイトは、無料のメールマガジンを作って、登録を募り、登録した人に対してスキルや経験とともにアフィリエイトをする方法です。古くから存在する方法ですが、見込み客が獲得できるのでいまだに有効な方法です。

メルマガの特徴は、相手のメールアドレスをはじめとしたリストをとることができることです。直接やり取りができるので、読者への宣伝もしやすいです。しかも登録している時点で、あなたのことをある程度、信頼しているので、開封率が高いです。

しかし、 見ない人や途中で解除する人もいるため、初心者にはあまりおすすめではありません。

集客法の視点から見たアフィリエイトの種類

アフィリエイトの種類を決めるのに必要な視点の2つ目は、集客法の視点から見たアフィリエイトの種類です。集客法の視点は、読者を呼び込む方法となります。そのために非常に重要な視点となります。

集客法の視点から見たアフィリエイトの種類は、次の通りです。

  • SEOアフィリエイト
  • SNSアフィリエイト
  • PPCアフィリエイト

それぞれ解説します。

SEOアフィリエイト

集客法の視点から見たアフィリエイトの種類の1つ目は、SEOアフィリエイトです。

SEOアフィリエイトとは、作ったサイトやブログを検索エンジンの上位になるように対策を行い、集客する方法です。

特徴はお金をかけずに、上位表示を目指せることです。戦いやすいキーワードを選定するかでうまくいくかが変わります。

上記で紹介したサイトアフィリエイトやブログアフィリエイトでは、不可欠な集客です。中にはアフィリエイター向けにSEOのコンサルタントをする会社もあったりします。

もしSEOのキーワード選定のやり方を知りたい場合は、アフィリエイトのキーワード選定のやり方とは?【チェック表あり】にて詳しく解説してますので、ぜひ参考にしてください

SNSアフィリエイト

集客法の視点から見たアフィリエイトの種類の2つ目は、SNSアフィリエイトです。

SNSアフィリエイトには、2種類あり、次のものがあります。

  • SNSでサイトやブログで書いた記事を宣伝する
  • SNSで直接アフィリエイトの商品を宣伝する

SNSでサイトやブログで書いた記事を宣伝すると、サイトやブログ自体のPV数が上がったり、SEOにもいい影響が出ます。

一方、直接アフィリエイトの商品を宣伝すると、SNSのフォロワーが増えないといけないという特徴があります。

SNSの有名なものには、次のものがあります。

  • Twitter
  • Instagram
  • Facebook
  • はてなブックマーク

とはいえ、フォロワーが多ければ多いほど、あなたの言葉に深みが増し、影響力ができるので多くの人に届きます。

初心者のうちはしんどいですが、ブログやサイトを作ったらSNSも一緒にやるようにしましょう。

PPCアフィリエイト

集客法の視点から見たアフィリエイトの種類の3つ目は、PPCアフィリエイトです。

PPCアフィリエイトとは、検索エンジンに広告料を支払って、検索結果の上に広告を表示することによって収益を獲得する手法です。

PPCアフィリエイトの特徴は、お金を払うので初心者でもお金を出せば、収益が得られることです。

しかし、クリック単価が高騰していること、広告を出したからと言って収益に確実性がないことから赤字になることも少なくないのはデメリットです。

またここでもある程度需要のあるキーワードで、競合性の少ないキーワードを探すことが重要になるため、初心者にはちょっと敷居が高いです。このことから言っても、上級者向けの方法で、初心者にはあまりおすすめできないです。

手法からみたアフィリエイトの種類

アフィリエイトの種類を決めるのに必要な視点の3つ目は、手法の視点からみたアフィリエイトの種類です。

アフィリエイトの手法は、次のものがあります。

  • 自己アフィリエイト
  • アドセンスアフィリエイト
  • ASPアフィリエイト(物販を含む)
  • 情報商材アフィリエイト
  • トレンドアフィリエイト

それぞれ、解説します。

自己アフィリエイト

手法の視点からみたアフィリエイトの種類の1つ目は、自己アフィリエイトです。自己アフィリエイトとは、自分で自分のサイトにあるアフィリエイトの商品・サービスを購入することで報酬を得る方法です。

特徴は、初心者でも稼ぐことができることです。とはいえ、稼ぎ続けられる方法ではないのがデメリットです。

もしもアフィリエイトやA8.netといった大手のASPは、自己アフィリエイトができます。

初心者は読者の気持ちをわかることが重要なので、自分の商品がどう見えているかを知るためにもやっておいた方がいいです。

マーケティングの流れを勉強するには、いい方法ではあります。

アドセンスアフィリエイト

手法の視点からみたアフィリエイトの種類の2つ目は、アドセンスアフィリエイトです。アドセンスアフィリエイトは、アドセンス広告を貼って、クリックされた回数によって収益が発生し、報酬を得る手法です。

特徴は、読者が扱う商品をかわなくても報酬が入ってくることとあなた自身で広告を選ばなくて委もいいことです。

アドセンス広告は基本的に自分で広告を選ばなくても、記事の内容に合わせた広告を表示してくれます。

とはいえ、条件があったり、読者数に依存するところがあるのも事実です。総合的に言うと初心者には、おすすめの方法です。書く練習にもなるのでおすすめの方法です。

ASPアフィリエイト

手法の視点からみたアフィリエイトの種類の3つ目は、ASPアフィリエイトです。

ASPアフィリエイトとは、ASPのサービスをサイトやブログで紹介して収益を得る手法で、物販アフィリエイトもこれに入ります。

例えば英会話ブログを作る場合には「オンライン英会話サービス」や「英会話の勉強におすすめの本」という記事が必要です。その時にASPの商品広告を貼り、その記事に読者を誘導するようにします。

ASPアフィリエイトの特徴は、成約単価が高いことです。ただ、なかなか売れないということもあります。とはいえ、記事に対する手間はそんなに変わらないので、ASPアフィリエイトは初心者にもおすすめです。

おすすめのASPを知りたいなら、【2023年度版】ASPサイトおすすめ9選とその理由はにて詳しく解説していますので、ぜひ参考にしてください。

情報商材アフィリエイト

手法の視点からみたアフィリエイトの種類の4つ目は、情報商材アフィリエイトです。

情報商材アフィリエイトは、知識や経験を本にしたり、サービス化して報酬を得る手法です。例えば、brainnoteなどを作ってサイトやブログで売り込むもののことです。infotopというASPは有名で、与沢翼さんや本田健さんなど、財を成した人の多くが使っています。

情報商材アフィリエイトの特徴は、原価がかからず、収益性が高く設定できることです。その反面、現代ではアフィリエイトに対する規制も強まってきていることは、デメリットですね。

なかには、詐欺のような内容のない商品を売っている人もいるので、社会的には胡散臭いというイメージが強いです。収益性は高いので、やってみるのもありかもです。

トレンドアフィリエイト

手法の視点からみたアフィリエイトの種類の5つ目は、トレンドアフィリエイトです。

トレンドアフィリエイトとは、ニュースや芸能人の話題などのホットなニュースを常に更新してアクセスを集める手法です。使う広告はアドセンスが多いです。使われるサイトのジャンルは、主にまとめ系や面白系のサイトやブログに多い手法です。

トレンドアフィリエイトの特徴は、常にホットな話題なために、アクセス数を稼ぎやすいメリットがあります。ただ、常にほかの競合よりもはやい情報網を持っておかないといけないため、タイミングの見極めがむつかしいことがデメリットです。

うまくいくためには、常にアンテナを張り続ける敏感性と、すぐに書くことができる俊敏性が必要です。

もしあなたが、最新ニュースを調べるのが好きならやってみる価値がありですね。

アフィリエイトの種類を選ぶ時の注意点

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ここでは、アフィリエイトの種類を選ぶ時の注意点を解説していきます。

注意点は、以下の通り。

  • 稼ぎやすさよりも大事なことがある【作業のほうが大事】
  • アフィリエイトは組み合わせて稼ぐことが大事【メディア×集客×手法】
  • 最初からうまくはいかない

それぞれ、解説します。

稼ぎやすさよりも作業量を優先させる

アフィリエイトの種類を選ぶ時の注意点の1つ目は、稼ぎやすさよりも作業量を優先させることです。

というのも、どのメディア、どの集客方法、商材を選んでも、稼げるようになるまでは時間と労力がある程度は必要だからです。

大体稼げるようになるまでの時間は、最低でも1,000時間は透過しないといけないといわれてます。だから作業の量が必要ということをしっかりと念頭に置きましょう。

そして、作業量を担保するようにしましょうね。

アフィリエイトは組み合わせて稼ぐことが大事【メディア×集客×手法】

アフィリエイトの種類を選ぶ時の注意点2つ目は、アフィリエイトは組み合わせて稼ぐことが大事なことです。というのも一つだけにこだわると、うまくいかないことが多いからです。

例えばブログをするのにも、ブログだけにこだわるとなかなか集客をするのには時間がかかってしまいます。でもSNSを使えば、SNSのフォロワーをブログに呼び込むことも可能です。そのために1つだけにこだわらないようにしましょう。

当ブログの場合は、以下のような手法でやっています。

 

  • 媒体:ブログ
  • 集客方法:SEO×SNS
  • 手法:ASP×アドセンス。

このように組み合わせてアフィリエイトを展開していくと、時間も少なくて済みますし、ブランド化することができるので、ぜひやってみましょう。

最初からうまくはいかないことを覚悟する

アフィリエイトの種類を選ぶ時の注意点の3つ目は、最初からうまくいかないことを覚悟することです。というのも、初めてやることが多いからです。

アフィリエイトを始めた人の8割がたが、SNSなどで「○か月で〇万円稼ぎました」というツイートを見て、自分と比べて、あきらめてしまいます。

ツイートをする人は、マーケティング会社で働いていたり、下積みがあるためにできることであってそこと比べても意味がありません。比べて、あきらめると、目標が達成できることはなくなります。

「うまくいったら儲けもの」くらいの気持ちでやるのがいいですね。

まとめ|初心者にはブログアフィリエイトがおすすめ

ここまでアフィリエイトの種類について、お話してきました。

僕は個人的に初心者のあなたへのおすすめは、ブログアフィリエイトです。というのも、ブログはSEOやSNSといった集客方法や収益化方法が体系的に学べるからです。

ブログを媒体に、アフィリエイトで作業量をこなしていくと、必要なものが見えやすくなるのでおすすめです。

ぜひブログアフィリエイトをしてみてはいかがでしょうか。今回は以上です。

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