サイトのフッターにコピーライトを表記する方法【はてなブログ】

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サイトのフッターにコピーライトを表記する方法【はてなブログ】 Hatena blog
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ブログ初心者
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「はてなブログで書いているんだけど、フッターにあるコピーライト表記をやりたい。でもやり方わからないから、誰か教えて。」

こんなお悩みにお答えします。

この記事でわかること

  • コピーライト表記は、サイトのフッターにある著作権所持を表す表記
  • サイトのフッターにコピーライトを表記するうえで必要なパーツ
  • サイトのフッターにコピーライトを表示する手順

記事の信頼性

こんにちわ、Jouji(@jouji0720)です。現在僕はwebライター4年目で、現在は専業ライターとして記事を書いて生活をしています。

そんな僕が今回は、サイトのフッターにコピーライトを表記する方法を紹介します。この記事では、コピーライトの意味や知識、自サイトのフッターにコピーライトの表記する方法、よくある質問もわかります。

結論から言うと、サイトのフッターにコピーライトを表記することは、超重要です。ですからこの記事を最後まで読んで一緒に手を動かしていきましょう。

コピーライト表記は、サイトのフッターにある著作権所持を表す表記

コピーライト表記は、サイトのフッターにある著作権所持を表す表記

コピーライト表記とは、サイトのフッターにある著作権の所持していることを表す表記のことです。

下記の画像をご覧ください。

the-place-setting-copyright-in-web-site

上記が、コピーライト表記です。

法律上ではコピーライト表記は必要ない話

法律上ではコピーライト表記は必要ないです。というのも著作物を作った時点で、著作権法が適用されるです。

日本は、「万国著作権条約」と「ベルヌ条約」という条約に加盟しています。そのために、コピーライト表記をしているか否かに関わらず、自動的に著作権法が適用されます。

【悲報】著作権が保護されるためには条件がある

著作物が自動的に守られるには、条件があります。それは、「あなたが作ったものであることの証明」です。というのも日本は、法治国家です。

法を執行するには第三者から見た時に、「これはあなたが作ったものである」とわからなければなりません。

もし証拠がない場合には、「ただ言っているだけ」になってしまい、著作権の効力は発揮できなくなるので、注意が必要です

コピーライト表記をするサイトが多いわけ

コピーライト表記されているサイトは多いです。会社が運営するコーポレートサイトはもちろん、個人ブログにも多くの運営者が、コピーライト表記をしています。

コピーライト表記をする理由は、以下のものがあります。

  • 著作権侵害の抑止につながる
  • 著作権の内容の明確化
  • 著作権法執行のための証拠になる

それぞれ解説します。

著作権侵害の抑止につながる

コピーライト表記をするサイトが多い理由の1つ目は、著作権侵害の抑止につながることです。

というのもコピーライト表記をしておくと、見ただけで「このサイトは著作権で守られているサイト」と分かるからです。

コピーライト表記があることで、「下手に手を出して警察に捕まっても困るから」と手を出さなくなります。

そのために、サイトのフッターにコピーライト表記をする人が多いです。

著作権の内容の明確化

コピーライト表記をする個人サイトが多い2つ目の理由は、著作権の内容の明確化です。

コピーライト表記をしておくと、ブログの著作権者はだれなのか、「著作権の発行年月日」はいつなのかなどの詳しい内容がわかります。

例えば、当ブログの場合ですが2019年にJoujilogの前身のブログが著作権を受けたことになります。著作権の内容の明確化ができます。

すると著作権の内容が明確になればなるほど、手出しをしようと思わないので、表記しているブログも多いです。

著作権保護のための証拠になる

コピーライト表記をする個人サイトが多い3つ目の理由は、著作権保護のための証拠になることです。

著作権の保護には条件があるとお話しました。コピーライト表記をしておくと、著作権保護のための証拠になります。

例えば当ブログの場合は、2019年 joujilogが著作権を受けましたっていう事実がフッターに掲載されています。つまりこれ自体が、2019年にjoujilogが著作権を受けたことを証明する証拠になります。

そのためにサイトのフッターにコピーライトの表記をしている人も多いです。

書かなくてもいいけど、書いておくのがおススメ

ブログに、コピーライト表示は必要ないというお話をしました。僕はコピーライト表記はしておくのがおすすめです。

というのもトラブルが起こると、トラブル解決するために想定していなかった時間を作る必要があります。そしてトラブル解決する時間は、あなたに金銭的に何も与えてくれない時間です。

コピーライト表記をすることで、トラブル回避できる確率が上がるのなら、やるべきです。そして、記事を一つでも多く書くほうが、稼ぐ確率がぐっと上がります。

だから必要なくても、コピーライトの表記はしておきましょう。

サイトのフッターにコピーライトを表記するうえで必要なパーツ

サイトのフッターにコピーライトを表記するうえで必要なパーツ

サイトのフッターにコピーライトを表記するうえで必要なパーツは、以下の通りです。

  • コピーライトマーク
  • 著作権の発行年
  • 著作権者の名前、もしくはブログ名
  • All right reserved.

では、詳しく見ていくことにしましょう。

コピーライトマーク

サイトのフッターにコピーライトを表記するうえで必要なパーツの1つ目は、コピーライトマークです。Ⓒと書くようにしましょう。

よくある間違いとして、(c)にしてしまうことです。

(c)2019-2021 Joujilog All right reserved.

(c)の表記法は、アメリカの国内法で使用される表記方法です。正しい表記方法ではありません。

国際的に通用することがバンコク著作権条約で保障されているのは「©」のみである。(Wikipediaより引用)

昔は、©の登録されていないタイプライターやワープロを使って書いていたため、©の代替的に使用されていました。でも現代のPCにはほぼすべてに©の登録があります。

そのために正しい表記をするようにしましょう。

著作権の発行年月日

サイトのフッターにコピーライトを表記するうえで必要なパーツの2つ目は、著作権の発行年です。

西暦を用いて書くようにしましょう。というのも、和暦は日本だけの表記方法だからです。

当ブログでも、2019-2023と表記してあります。

「2019-2023」となっているのは「著作権の発行年-著作権の更新年」の順番になっています。ただ、更新年つまり当ブログでいうところの、2023年の部分は省略もできます。

現時点で著作権法上では、有効期限が「著作者の死後50年」となっているために、更新しなくても大丈夫だからです。

発行年だけあれば、特に問題はないです。

著作権者の名前

サイトのフッターにコピーライトを表記するうえで必要なパーツの3つ目は、著作権者の名前です。

名前を書きましょう。個人の場合、自身の名前を書きましょう。ニックネームでも問題はありません。

企業の場合には、企業名を入れましょう。

英語表記と日本語表記、どちらがいいのか問題

結論から言うと、どちらでも問題なしです。

ただもしコーポレートサイトの場合、会社に「Co.,Ltd.」や「Corp.」などの英語名を使った登記登録がある場合には、登記に沿った表記を使いましょう。なければ、日本語でも問題ないです。

英語の表記をする場合には、ルールがあり、以下の通りです。

  • 半角の英数字の大文字を使うこと
  • 前株・後株に関係なく、社名の後につけること

例えば、紅蓮株式会社が、著作権者の場合には、以下のようになります。覚えておきましょう。

  • Guren Co.,Ltd.
  • Guren Inc.
  • Guren Corp.

All right reserved.

サイトのフッターにコピーライトを表記するうえで必要なパーツの4つ目は、All right reserved.です。

これは省略可能です。

ウィキペディアによると以下の通りです。

現在では、ブエノスアイレス条約加盟国も全てベルヌ条約に加盟しており、無方式主義により一切の著作権表示なしで著作権が保護される。したがって、「All rights reserved」は現在では意味がない。( Wikipediaより引用)

あってもなくても、違いがありません。だから書いているならば、そのままでも問題ないです。

ちなみに僕は書いています。

【はてなブログ】サイトのフッターにコピーライトを表示する手順

【はてなブログ】サイトのフッターにコピーライトを表示する手順

サイトのフッターにコピーライトの表記をする手順は、次の通りです。

  • CSSで元のフッターを見えなくする
  • コピーライトをhtmlで書き込む
  • CSSでコピーライト表記を装飾する

それぞれ解説します。

CSSで元のフッターを見えなくする

サイトのフッターにコピーライトを表示する手順の1つ目は、CSSで元のフッターを見えなくすることです。

はてなブログの場合には、コピーライト表記が最初されています。そのために、その部分の表示を消す作業からしないといけません。消しておかないと読者が混乱します。

消し方は、以下の通りです。

  •  消すためのコードをコピーする
  • CSSの一番下にコピーしたコードを貼り付ける

それぞれ解説します。

消すためのコードをコピーする

CSSで元のフッターを見えなくする手順の1つ目は、消すためのコードをコピーすることです。

消すためのコードは、次の通りです。

#footer {
display: none;
}

上記をコピーしましょう。

CSSの一番下に貼り付ける

CSSで元のフッターを見えなくする手順の2つ目は、CSSの1地番下に貼り付けることです。

コピーしたコードを、CSSの一番下に貼り付けます。コードを貼り付ける場所は、次の通りです。

デザイン>カスタマイズ>デザインCSS

f:id:slash1196:20210606181402j:plain

貼り付けたら、最後に「変更を保存する」をクリックします。

コピーライトをHTML表記で書き込む

サイトのフッターにコピーライトを表示する手順の2つ目は、コピーライトをHTML表記で書き込むことです。

コピーライトをHTML表記で書く手順は、次の通りです。

  • HTML表記でコピーライトを作る
  • 作ったコードを貼り付ける

それぞれ解説します。

HTML表記でコピーライトを作る

コピーライトをHTML表記で書く手順の1つ目は、HTML表記でコピーライトを作ることです。

以下は、コピーライトの例です。

<div id="copyright"><small>© 発行年 ユーザーネーム All rights reserved.</small></div>

発行年とユーザーネームを入れて、作成をしましょう。

コードの解説

コピーライト表記は、smallタグを使うようにしましょう。

smallタグとは、免責・警告・著作権に使うhtmlタグです。使うことがあるかもなので、覚えておくといいです。

作ったコードを貼り付ける

コピーライトをHTML表記で書く手順の2つ目は、作ったコードを貼り付けることです。

貼り付ける場所は、以下の通りです。

デザイン>カスタマイズ>フッタ

入力欄にコードを貼り付けましょう。

f:id:slash1196:20210626191711j:plain

貼り付けたら、最後に「変更を保存する」をクリックしましょう。

CSSでコピーライト表記を装飾する

サイトのフッターにコピーライトを表示する手順の3つ目は、CSSでコピーライト表記を装飾することです。

CSSでコピーライト表記を装飾する手順に関しては、次の通りです。

  • CSSコードをコピーする
  • CSSコードをカスタマイズする
  • CSSコードを貼り付ける

それぞれ解説します。

CSSコードをコピーする

CSSでコピーライト表記を装飾する手順の1つ目は、CSSコードをコピーすることです。

下記のCSSコードをコピーしましょう。

#copyright {
padding: 20px;
text-align: center;
background: transparent;/* 背景色透明に */
font-size: 14px;
color:#696969;/* 文字の色:ダークグレーに */
}

CSSコードをカスタマイズする

CSSでコピーライト表記を装飾する手順の2つ目は、CSSコードをカスタマイズすることです。

コピーしたCSSコードをカスタマイズしましょう。カスタマイズできるところは、赤文字の部分です。

background:で、背景色を設定していています。当ブログの場合は透明にしています。色に関しては、WEB色見本 原色大辞典 をご覧いただければ、確認できます。color:の部分で、実は文字色を変更できます。

CSSコードを貼り付ける

CSSでコピーライト表記を装飾する手順の3つ目は、CSSコードを貼り付けることです。

カスタマイズが終わったらCSSコードを貼り付けましょう。貼り付ける場所は、次の通りです。

デザイン>カスタマイズ>デザインCSS

f:id:slash1196:20210606181402j:plain

貼り付けたら一度プレビュー画面で一番下までスクロールしてうまくいっているかどうかを確認しましょう。OKならば、「変更を保存する」で保存をしましょう。

フッターに余白ができたときの対処法

フッターに余白ができてしまったときには、以下のコードの設置がおすすめです。

#container {
margin-bottom: 0;
}

まとめ|コピーライト表記はしなくてもいいけど、やったほうが安全に使える。

ここまで、サイトのフッターにコピーライトを表記する方法をご紹介してきました。

やらなくてもいいとはいえ、不利益になる可能性が減るので、間違いなくやっておいたほうがトラブルには巻き込まれにくいです。

ぜひコピーライト表記をしてみてはいかがでしょうか?

今回は以上です。

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