SEOに最重要なE-A-Tとは【Google先生の評価基準も】

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ブログ初心者
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「SEOではE-A-Tが大事といわれるけど、E-A-Tってそもそも何?あげ方や必要な考え方も知りたいなあ。」

こんなお悩みにお答えします。

この記事でわかること

  • E-A-Tとは
  • E-A-Tの具体的な高め方11選
  • E-A-Tを高めるうえで必要な考え方を解説

こんにちわ、Jouji(@jouji0720)です。

SEO対策するときによく「E-A-Tって重要だ」って言われますよね。
今回は、そのE-A-Tについてご紹介していこうと思います。

この記事を読むと、E-A-Tに関する基礎知識から具体的な高め方、高めるうえで必要な考え方をまるっとばっちり理解できちゃいますね。

この記事を書く僕はブログ運営歴は3年目。
今ではアフィリエイトからの収益も上がって、毎月3,000円ほど収益をあげています。

そんな僕もE-A-Tについて鞭で記事を書き始めて1年たつまで理解できずにSEOでも上がらないそんな日々を過ごしていました。

ある記事を読んで、E-A-Tについて理解し始めてからは、収益が上がるようになりました。
そんなお話ですので、ぜひとも最後までお読みくださいね。

っていことで、行ってみましょう。
Here We Go!!

E-A-Tとは

E-A-T②

ここではそもそもE-A-Tって何かというお話をしていきましょう。

E-A-Tの言葉の意味

E-A-Tとは、以下の言葉の頭文字でしてGoogle先生の造語だったりします。

  • Expertize:専門性
  • Authoritativeness:権威性
  • Trustwothiness:信頼性

SEOには、欠かすことのできない最重要項目と言われています。

では一つずつ、詳しく見ていきましょう。

専門性

まずは1つ目は、専門性ですね。
これは記事の内容やウェブサイトの全体に、専門性があるかという視点ですね。

専門性が高いと、読者が検索でより詳しい情報を手に入れることができます。

例えば、カレーを買うのに玉ねぎが必要だったとします。

スーパーマーケットに行くよりも、八百屋さんに行ったほうがおいしい玉ねぎは見つけやすくなります。というのも八百屋さんは、野菜の知識に特化しているからですね。

ブログでも、同じことがいえるんですよね。

アフィリエイトと映画と音楽の雑記ブログよりも、アフィリエイトだけに特化したブログのほうが、読者もGoogle先生も専門性が高いと思ってもらえるんですよね。

そういった理由から専門性ってものすごく重要なんですよね。

権威性

2つ目は、権威性ですね。
権威性とは、「この人がいうなら間違いないと思ってもらえるか」という視点ですね。

例えば体調が悪い時には病院に行きますよね。そして医師の診断を受けて薬をもらったりします。

これは「医師免許を持っているからこの人の意見は間違いがない」と信じる判断基準として知らず知らずに採用しているからなんですね。

ブログでも同じことが言えるんですよね。

例えば洋服を売るブログでも何物でもない人が書いているブログよりは、モデルの人が書いているブログのほうがよく読まれますよね。

こんな理由から権威性は、物凄く重要なんです。

信頼性

3つ目は、信頼性ですね。
信頼性は、多くの人から信頼されるかどうかという視点ですね。

例えば数学を教えてもらうなら、英語担当ではなく数学担当の人に教えてもらいますよね。
というのも数学担当の人のほうが数学の専門的な知識があるという信頼があるからですね。

実はブログもそうでして、例えば音楽で飯を食っていない人よりも食っている人のブログのほうが信頼性があるんですよね。

誰が言っている言葉かというのは、重要です。
そんな理由から、信頼性というのは非常に重要なんです。

E-A-Tの3つには、相関関係がある

上記のような解説を書く、E-A-Tって別々なものと思ってしまう人が多いんですが注意が必要です。
実はE-A-Tって、相関関係があったりするんです。

例えば、ギターが好きで毎日ギターばっかり弾いていたとしますよね。
ギターのことを書いたとすると、ギターのブログという専門性が上がります。

そしてブログを書き続けると、ギターのブログを書いている人という権威性がつきますよね。
するとそのギターブログは、信頼性のあるものとなる可能性も高くなるんです。

このようにE-A-Tには、それぞれに相関関係があるんですよね。

SEOにE-A-Tが重要といわれる理由

SEOにE-A-Tが必要になった原因はGoogle先生が読者ファーストの立場だからですね。

これまでGoogle先生の検索アルゴリズムの制度も低かった時代には、検索ユーザーに役に立たない低品質なコンテンツが量産され、上位が上位表示されていた時代がありました。

結果、読者の意図にそぐわない記事が上位表示されてしまい、問題になったんですよね。

そこでアルゴリズムをアップデートしてコンテンツの品質が検索順位に大きくかかわるようになったのです。

Google先生が読者ファーストなのはGoogleが掲げる10の事実の中でも、以下の文章からもにおわせていますよね。。

1. ユーザーに焦点を絞れば、他のものはみな後からついてくる

Google は、当初からユーザーの利便性を第一に考えています。新しいウェブブラウザを開発するときも、トップページの外観に手を加えるときも、Google 内部の目標や収益ではなく、ユーザーを最も重視してきました。Google のトップページはインターフェースが明快で、ページは瞬時に読み込まれます。金銭と引き換えに検索結果の順位を操作することは一切ありません。広告は、広告であることを明記したうえで、関連性の高い情報を邪魔にならない形で提示します。新しいツールやアプリケーションを開発するときも、もっと違う作りならよかったのに、という思いをユーザーに抱かせない、完成度の高いデザインを目指しています。
引用元:Googleが掲げる10の事実より

ということでSEOの評価基準が変わったこともありE-A-Tは重要視されるようになったのです。

E-A-Tを詳しく理解するためにおすすめの方法とは

E-A-Tを詳しく理解するためにおすすめの方法は、超シンプル。
それは、Google先生が提供する「検索品質評価ガイドライン」を読み込むことですね。

この検索品質評価ガイドラインとは、Googleがどのようなページを高く評価したいか、が記されている資料ですね。

英語で書かれているために結構読むのには難航しますが、これを理解できるとSEOの神髄を理解できるようになります。

ですから検索品質評価ガイドラインの読み込みはかなりおすすめですね。
検索品質評価ガイドラインを読む

E-A-Tの具体的な高め方11選

方法

ここではE-A-Tの具体的な高め方についてお話してきましょう。

高める具体的方法は以下の通り。

  • ジャンルを特化する
  • 専門知識を勉強
  • 経験談を入れ込む
  • 専門知識のある人に取材する
  • 自分の実績を開示する
  • 権威性のある引用や被リンクを行う
  • 記事編集の理念を公開する
  • whois情報の公開
  • URLのSSL化
  • 記事の公開日と更新日の公開
  • 定期的なリライト

では詳しく見ていきましょう。

ジャンルを特化する

まず1つ目の方法は、ジャンルを特化することですね。

雑記ではなく特化ブログを作るようにしましょう。

その際には、ジャンル選定が重要になってきますね。

ジャンルの決め方に関しては、アフィリエイトのおすすめジャンルとは【ポイントも解説】 にて詳しく解説しているのでぜひどうぞ。

専門知識を勉強する

2つ目の方法は、専門知識を勉強することですね。
これはかなり重要ですね。

例えば、アフィリエイトの収益化のブログを書いているのに、アフィリエイトの収益化の仕方は勉強しないといけないですよね。

ですから必要な知識は自己投資をして、勉強するようにしましょう。

勉強の仕方は基本的には本がいいと思っていまして、やり方を学びながら書いていることを実践していくといいですね。

そうすることでインプットもアウトプットもできるのでかなりおすすめですね。
勉強してどんどんアウトプットしていきましょう。

ちなみにアフィリエイトの勉強の仕方におすすめは、書籍での勉強でして、本のおすすめに関しては以下の記事が参考になります。
アフィリエイトを勉強するのにおすすめな本15選【行動も説明】

経験談を入れ込む

3つ目の方法は、経験談を入れ込むことですね。
例えば商品を使ってみたレビューとかって、専門性が高まります。

というのも、経験談が含まれることによってあなたにしか伝えられない言葉になるからなんです。
このブログでも、なるべく経験談を入れるようにしています。

すると徐々にSEOでも上がってきました。
ですから経験談を入れるようにしましょうね。

専門知識のある人に取材する

4つ目の方法は、専門知識のある人に取材をする事です。
自分に知識がない場合には、専門知識のある人に取材をするのもいいですね。

例えば、SEOの専門知識がないならコンサルタントに依頼するなするといいですね。
今はSNSやクラウドソーシングでも専門家の人に会いやすくなっているので、利用するといいですね。

自分の思いもよらなかったことが聞けるし、同時専門性も上がるのでかなりおすすめですね。

自分の実績や情報を開示する

5つ目の方法は、自分の実績や情報を開示することですね。
というのも、いったい誰が言っているかというのはかなり重要なことなんです。

これはGoogle先生の検索品質ガイドラインにも以下のようにかかれています。

Every page belongs to a website, and it should be clear:(すべてのページはWebサイトに属しており、以下について明確である必要がある)
● Who (what individual, company, business, foundation, etc.) is responsible for the website.( Webサイトの責任者(個人、会社、ビジネス、財団など)。)
● Who (what individual, company, business, foundation, etc.) created the content on the page you are evaluating( 評価対象のページのコンテンツを作成した人物(個人、会社、ビジネス、財団など)。)
引用(訳文:著者翻訳):検索品質評価ガイドライン より

書くべき内容は以下の通り。

  • 著者のプロフィールや今までの経歴
  • 関連資格や実績
  • 連絡先

しっかりとサイト内に入れて、読者を安心させてあげましょう。

権威性のあるサイトからの引用や被リンクを集める

6つ目の方法は、権威性のあるサイトからの引用や被リンクを集めるですね。
例えばギターの弾き方に関してプロが教えるよりもわかりやすく解説したブログを書いているとします。

その内容がプロの目に留まったら、引用や被リンクがもらえるかもしれませんよね。
実際に僕もこのブログは10本ほど引用されていまして、SEO的にもいい影響を得たことがあります。

引用や被リンクは自然に集めるのが重要でして、両品質な記事をを作ることに集中したほうがいいですね。

記事の書き方に関しては、アフィリエイトで稼げるブログの書き方【テンプレあります】 にて詳しく書いています。そちらを参考の上書いてみましょう。

記事編集の理念を公開する

7つ目の方法は、記事編集の理念を公開することですね。
例えばどのようなコンセプトのもとサイトを運営しているかやどのような読者に読んでほしいのかということを明示してあげると読者は安心するんですよね。

ちなみにこのサイトでも理念のページはありませんが、プロフィールページにて編集の理念は公開しています。
詳細のプロフィールを見る

記事編集の理念は、プロフィールページなどを作って必ず入れておくようにしましょう。

whois情報の公開

8つ目の方法は、whois情報の公開ですね。
whois情報とは、IPアドレスやドメイン名の登録者に関する情報を誰でも見れるようにすることですね。

主に以下のような情報があります。

  • 登録ドメイン名
  • ドメイン名の登録日時
  • ドメイン名の有効期限
  • ドメイン名登録者の名前と住所

whois情報を公開することで、「自分はこういう人間です」ということができるので読者の信頼度もアップしますね。

URLのSSL化

9つ目の方法は、URLのSSL化ですね。
SSL化とはURL通信の暗号化のことでして、http:をhttps:にすることですね。

サイト情報やユーザーの個人情報がハッキングされるリスクが減りますね。

実際にGoogle先生も、常時SSL化をさせているかどうかを検索順位を決めるランキングの要素の一つとすると発表していますね。

Google のランキングアルゴリズムでのシグナルとして、暗号化された安全な接続をサイトで使用しているかを考慮に入れたテストを実施してきました。この実験ではよい結果が得られているため、ユーザーがもっと安全にサイトを閲覧できるよう、すべてのサイト所有者の皆様にHTTP から HTTPS への切り替えをおすすめしたいと考えています。
引用元:Google ウェブマスター向け公式ブログ [JA] : HTTPS をランキング シグナルに使用します

そのためにしておかないといけないですね。

記事の投稿日と更新日の公開

10個目の方法は、記事の投稿日と更新日の公開ですね。
情報というのはすごい勢いで風化していくものなんですね。

そのために読者は更新日をみてブログを判断しているといっても過言ではありません。

例えば、1年前の記事をそのままにしているサイトと定期的に追記・リライトしているサイトとでは、サイトの信頼性が変わってきます。

実際にこのブログでも更新日を表示するプラグインがないので最初僕は知らずに書いていました。

しかし、更新日を入れたらどんどん読まれるようになりましたね。
そのためにブログの登校日と更新日の公開はしておいたほうがいいですね.

定期的なリライト

11個目の方法は、定期的なリライトですね。
というのも先ほども言いましたが、情報はすごい勢いで風化していくんですよね。

そのために読者に最新情報を知ってもらうためには、記事をリライトして内容をアップデートする必要があるのです。

ですからしっかりとリライトして高品質になるようにブラッシュアップしていきましょう。

リライトの仕方に関しては、ブログ記事のリライトの仕方【できないと稼げないので注意】 にて詳しく書いていますのでぜひ参考にやってみましょう。

E-A-Tを高めるうえで必要な考え方を解説

考え方

ここではE-A-Tを高める上で必要な考え方を解説していきます。

E-A-Tは一朝一夕では身につかない

正直E-A-Tというのは、SEOと同じで一朝一夕には身につかないものなんですよね。

これをしたら上がるとか、これをしたらダメというようなものではないです

そのために時間がかかることをしっかりと理解しておきましょう。

E-A-Tをあげるためには仮説志向が大事

E-A-Tをあげるためには、仮説志向が大事になります。

上記でも言いましたが、Google先生はSEOでどうやったらいいかという答えを提供してはくれないからです。
そのためにE-A-Tを上げようと思ったら一つ須つ仮説を検証していく感じになります。

一つ試してダメだったら、別の仮説を試すという感じでどんどん可能性をつぶしていきましょう。
それで自分なりの答えを見つけていきましょうね。

まとめ|E-A-Tをあげるには読者ファーストを貫けば上がって行く

お疲れさまでした。

ここまで、E-A-Tに関するお話をしてきました。

まとめると、以下の通り。

まとめ

  • E-A-Tとは以下の言葉の頭文字で、Google先生の造語。
    • E-A-Tの言葉の意味は以下の通り。
      • Expertize:専門性
      • Authoritativeness:権威性
      • Trustwothiness:信頼性
    • E-A-Tは、それぞれが相関関係があり、一つ上げることができれば他もあげられる
    • SEOにE-A-Tが重要といわれる理由は、Google先生が読者ファーストの立場だからですね。
    • E-A-Tを詳しく理解するためにおすすめの方法は、検索品質評価ガイドラインを読み込むこと。
  • E-A-Tの具体的な高め方は、以下の通り。
    • ジャンルを特化する
    • 勉強する
    • 経験談を入れ込む
    • 専門知識のある人に取材する
    • 自分の実績を開示する
    • 権威性のある引用や被リンクを行う
    • 記事編集の理念を公開する
    • whois情報の公開
    • URLのSSL化
    • 記事の公開日と更新日の公開
    • 定期的なリライト
  • E-A-Tを高めるうえで必要な考え方は以下の通り
    • E-A-Tは一朝一夕では身につかない。
    • E-A-Tをあげるためには仮説志向が大事

こんな感じ。

E-A-Tは読者ファーストを貫けば、上がってきます。
時間をかけて、ゆっくり着実にあげていくようにしましょう。

そのためにも、今回の記事は一回では身につかないので何回か読んで実際にできることからやっていきましょう。

そうすればGoogle先生からも読者からもあいされるサイトになり、上位表示もできるようになっていきますよ。

ってことで今回は以上になります。
また次回に。

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