【初心者向け】アフィリエイトで成果の出る内部リンクの貼り方をプロが徹底解説

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ブログ初心者
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アフィリエイトで収益化するには、内部リンクの貼り方が重要と言われるけど、結局どうやって貼ったらいいんだろうか?教えてほしい。

こんなお悩みにお応えします。

この記事でわかること

  • アフィリエイトにおける「内部リンク」とは?
  • 【他メディアでは絶対に教えてくれない】初心者がおさえておくべき内部リンクの考え方と手順
  • 【初心者必見】内部リンクの貼るべき場所
  • 【初心者向け】WordPressでの内部リンクの貼り方
  • SEOに強い!効果的な内部リンクの貼り方のコツ7つ
  • 初心者がやりがち!内部リンクを貼る際の注意点3つ

記事の信頼性

記事の信頼性

こんにちは。Joujiです。

アフィリエイトで成果を出すためには内部リンクで記事同士を繋ぐことは必須です。

というのも、読者の悩みは今よんでいる記事だけでは、解決できない可能性もあるから。

例えばブログ記事の書き方を知りたいと思っていても、読んでいるときに「タイトルの付け方についても知りたい」なんて悩みを思い出すこともありますよね。

ブログの収益を伸ばす最大の近道、それが今回解説する「内部リンク」の貼り方です。

とはいえ、内部リンクの貼り方ってなかなか難しいものですよね。

そこで今回は、アフィリエイトで収益化するための記事に内部リンクの貼り方についてご紹介していきます。

この記事を読めば、遠回りをすることなくあなたのブログが「稼げるブログ」へと最短で進化します。

ぜひ最後までお読みの上、一緒に手を動かしていきましょう。

  1. アフィリエイトにおける「内部リンク」とは?
    1. 内部リンクと外部リンクの違い
    2. なぜ重要?内部リンクがもたらすSEO効果3つ
  2. 【他メディアでは絶対に教えてくれない】初心者がおさえておくべき内部リンクの考え方と手順
    1. 内部リンクの本質は、記事群を作ること
    2. アフィリエイトで成果が出る記事群を考える手順を3ステップで解説
  3. 【初心者必見】内部リンクの貼るべき場所
    1. 内部リンクを貼るべき場所①:導入文の直下
    2. 内部リンクを貼るべき場所②:各見出しの最後
    3. 内部リンクを貼るべき場所③:まとめの最後
  4. 【初心者向け】WordPressでの内部リンクの貼り方
    1. テキストリンクの貼り方
    2. ブログカードの貼り方
    3. 画像やボタンへのリンク設定方法
    4. 特定の場所に飛ばすページ内リンクの作り方
  5. SEOに強い!効果的な内部リンクの貼り方のコツ7つ
    1. 関連性の高い記事同士を繋ぐ
    2. テキストリンクに「検索キーワード」を含める
    3. 集客記事から収益記事へリンクを集約する
    4. 文脈に沿った自然なタイミングで配置する
    5. パンくずリストやナビゲーションを有効活用する
    6. リンクの色は王道の青色にする
    7. 孤立したページを作らない
  6. 初心者がやりがち!内部リンクを貼る際の注意点3つ
    1. 「こちらをクリック」はNG!具体的に書く!
    2. むやみに貼りすぎない!読者ファーストは稼ぐ近道
    3. 放置厳禁!リンク切れを定期的にチェック・修正する
  7. まとめ:内部リンクを最適化してアフィリエイト収益を加速させよう

アフィリエイトにおける「内部リンク」とは?

この章では、アフィリエイトにおける「内部リンク」についてお話しします。

  • 内部リンクと外部リンクの違い
  • なぜ重要?内部リンクがもたらすSEO効果3つ

それぞれ解説します。

内部リンクと外部リンクの違い

まずは内部リンクと外部リンクの違いについてです。

内部リンクとは「自分のブログの中にある別の記事へ案内する道」のことです。

反対に、外部リンクとは「他人のブログやサイトへ案内する道」のことです。

というのも、リンクの行き先が、自分のブログ内なのか、それとも外の世界と繋がっているのかという違いがあるから。

たとえば、あなたが「おすすめの掃除機」という記事を書いていて、「掃除機の正しい手入れ方法はこちら」と、自分が過去に書いた別の記事へ案内するのが「内部リンク」です。

一方で、「メーカーの公式ホームページはこちら」と、他人のサイトへ案内するのが「外部リンク」です。

つまり、自分のブログ内でお客さんに移動してもらうための仕組みが、内部リンクなのです。

なぜ重要?内部リンクがもたらすSEO効果3つ

ブログを多くの人に読んでもらうためには、Googleなどの検索エンジンに「このブログは良いブログだ」と評価される必要があります。

内部リンクを正しく貼ることで、素晴らしい効果が得られます。

効果は以下の通り。

  • 読者が色々な記事を読んでくれること
  • Googleのロボットがあなたのブログを見つけやすくなること
  • ブログ全体の評価が一つに集まること

それぞれ解説します。

読者が色々な記事を読んでくれること

内部リンクがもたらすSEO効果の1つ目は、読者が色々な記事を読んでくれることです。

内部リンクを貼ると、一人の読者があなたのブログのいろんな記事を読んでくれるようになります。

というのも、記事を読み終わった後や読んでいる途中で「もっと知りたい」と思ったときに、すぐに次の記事への道が用意されているから。

たとえば、あなたが本屋に行ったとします。

「カレーの作り方」の本の隣に、「おいしいスパイスの選び方」の本が置いてあったら、ついそっちも読んでみたくなりますよね。

ブログでも同じように、「節約術」の記事の中に「おすすめの副業」への内部リンクを置いておくことで、読者は次々と記事を読んでくれます。

このように、読者がブログの中をぐるぐると回ってくれることで、ブログのファンになりやすく、商品を買ってくれる確率も上がります。

Googleの巡回ロボットがブログを見つけやすくなること

内部リンクがもたらすSEO効果の2つ目は、Googleの巡回ロボットがブログを見つけやすくなることです。

内部リンクを繋ぐことで、Googleのロボットがあなたのブログの隅々まで見に来てくれるようになります。

というのも、Googleは「クローラー」と呼ばれるロボットを使って、世界中のホームページをリンクを頼りに探し回っているから。

想像してみてください。道が一本も繋がっていないポツンとした無人島には、誰もたどり着けませんよね。

しかし、島と島の間に橋をたくさん架けておけば、ロボットは橋を渡ってすべての島を見つけることができます。

だからこそ、新しい記事を書いたら、必ず古い記事から内部リンクの橋を架けて、ロボットに見つけてもらいやすくすることが大切なのです。

ブログ全体の評価が一つに集まること

内部リンクがもたらすSEO効果の3つ目は、ブログ全体の評価が1つに集まることです。

内部リンクを上手に使うと、ブログ全体の評価が高まり、検索されたときに上位に表示されやすくなります。

というのも、Googleは「たくさんのリンクが集まっている記事=みんなに読まれる重要な記事」だと判断する仕組みになっているから。

たとえば、あなたのブログの中に「100人がおすすめしているAという記事」と「誰もおすすめしていないBという記事」があったとします。

あなたが他のたくさんの記事から「この記事が一番大事だよ!」とAの記事へ内部リンクを集中させると、Googleは「このAという記事は、このブログの中で一番すごい記事なんだな」と評価してくれます。

したがって、あなたが一番読ませたい記事に向けて内部リンクを集めることで、効率よく評価を高めることができるのです。

【他メディアでは絶対に教えてくれない】初心者がおさえておくべき内部リンクの考え方と手順

ここからは、他のブログではあまり語られない「本質的な内部リンクの考え方」をお伝えします。

「ただ適当にリンクを貼ればいい」というわけではありません。

早いうちに成果を出すためには、記事を書く前の準備段階からしっかりと戦略的に内部リンクを考える必要があります。

内容は以下の通り。

  • 内部リンクの本質は、記事群を作ること
  • アフィリエイトで成果が出る記事群を考える手順を3ステップで解説

それぞれ解説します。

内部リンクの本質は、記事群を作ること

まず内部リンクの本質についてです。

内部リンクの本当の目的は、単に記事をつなぐことではなく関連する記事のグループを作ることです。

というのも、1つの記事だけで読者のすべての悩みを解決するのは不可能だから。

複数の記事をグループとして協力させることで、読者はあなたのブログだけで完全に満足し、商品を買ってくれるようになります。

例えば、「ダイエット」という大きなテーマを1つの記事で全部書こうとすると、文字数が何万文字にもなります。

すると、読者は途中で疲れて読むのをやめてしまいます。

「食事のダイエット」「運動のダイエット」「睡眠のダイエット」というように記事を小さく分けることで、内部リンクでつなぎ合わせて1つのグループにします。

例えると分厚い教科書を、読みやすい冊子に分けるような感じです。

この考え方から、思いつきでバラバラに記事を書くのではなく、最初から「どの記事とどの記事をグループにするか」を意識して内部リンクを考える必要があるんです。

アフィリエイトで成果が出る記事群を考える手順を3ステップで解説

記事群を考える手順は、以下の通り。

  • まとめ記事を考える
  • まとめ記事に書いた内容をもとに詳細記事を考える
  • 詳細記事とまとめ記事をお互いに内部リンクで繋ぐ

それぞれ解説します。

まとめ記事を考える

成果が出る記事群を考える手順の1つ目は、まとめ記事を考えることです。

記事グループを作るときは、まず最初に「グループの親」となる「まとめ記事」を考えましょう。

というのも、まとめ記事があることで、読者が「ここを見れば全体像がわかる!」と安心できるから。

このまとめ記事にアフィリエイトの広告を貼ることで、収益が発生しやすくなります。

例えば、「初心者のためのキャンプの始め方」というまとめ記事を作ります。

この記事の中では、「テントの選び方」「おすすめのキャンプ場」「必要な持ち物リスト」といったポイントを紹介します。

まずは全体を広く浅く解説し、読者を案内するためのまとめ記事を設計することが、内部リンク戦略の第一歩となります。

まとめ記事に書いた内容をもとに詳細記事を考える

成果が出る記事群を考える手順の2つ目は、まとめ記事に書いた内容をもとに詳細記事を考えることです。

まとめ記事ができたら、次はそこで軽く触れた項目を深掘りする詳細記事を考えます。

というのも、まとめ記事だけでは情報が足りず、もっと詳しく知りたい!と思った読者の欲求を満たすことができないから。

例えば、先ほどの「初心者のためのキャンプの始め方」の例で考えてみましょう。

そこで軽く紹介した「テントの選び方」について、今度は「家族4人向けのテントの選び方とおすすめ5選」という、非常に詳しい詳細記事を新しく書きます。

同じように「おすすめのキャンプ場」についても、別の詳しい詳細記事を書きます。

いうなればまとめ記事という木の幹から、詳細記事という枝葉を伸ばしていくようなイメージで記事を増やしていく感じです。

詳細記事とまとめ記事をお互いに内部リンクで繋ぐ

成果が出る記事群を考える手順の3つ目は、詳細記事とまとめ記事をお互いに内部リンクで繋ぐことです。

出来上がったまとめ記事と詳細記事を、お互いに内部リンクで行き来できるように繋ぎ合わせます。

というのも、双方向に道をつなぐことで、読者が迷子にならずにブログの中をぐるぐると回遊できるようになるから。

まとめ記事の「テントの選び方」のコーナーには、「さらに詳しいテントの選び方はこちらの記事をご覧ください」と詳細記事への内部リンクを貼ります。

逆に、詳細記事の最後には、「テントを選び終わったら、次はキャンプ場の選び方を確認しましょう」という言葉とともに、まとめ記事へ戻る内部リンクを貼ります。

このように、親記事と子記事を内部リンクでしっかりと繋ぐことで、読者を逃がさず、最終的にアフィリエイト商品が売れる仕組みが完成するのです。

【初心者必見】内部リンクの貼るべき場所

内部リンクの貼る必要性は必要性はわかったと思います。

内部リンクを貼るべき場所は以下の通り。

  • 内部リンクを貼るべき場所①:導入文の直下
  • 内部リンクを貼るべき場所②:各見出しの最後
  • 内部リンクを貼るべき場所③:まとめの最後

それぞれ解説します。

内部リンクを貼るべき場所①:導入文の直下

内部リンクを貼るべき場所の1つ目は、導入文の直下です。

記事の最初の挨拶や説明である「導入文」が終わったすぐ下の場所は、最も内部リンクがクリックされやすい場所の一つです。

というのも記事を開いた読者が一番集中して画面を見ている「一番最初のタイミング」だから。

最後まで記事を読まない人でも、導入文だけは目を通す確率が非常に高いのです。

例えば、この記事の最初にも「アフィリエイトで失敗しないための内部リンクのコツ」といった説明がありましたよね。

そのすぐ下に、「ちなみに、ブログの立ち上げがまだの方はこちらの記事を先にどうぞ」とリンクが貼ってあったら、対象となる読者は必ずクリックしてくれます。

だからこそ、どうしても読んでほしい一番重要な記事への内部リンクは、読者の離脱が最も少ない「導入文の直下」に配置するようにしましょう。

内部リンクを貼るべき場所②:各見出しの最後

内部リンクを貼るべき場所の2つ目は、各見出しの最後です。

各見出しの中の文章が書き終わる見出しの最後も、内部リンクを貼る最適な場所です。

というのも、読者が1つのトピックを読み終えて「なるほど、理解した!」と一息つくタイミングであり、次の行動に移りやすい心理状態になっているから。

例えば、「テントの選び方」という見出しの解説がすべて終わった一番下に、「テントの選び方がわかったら、次は『初心者におすすめのキャンプ場5選』を見てみましょう」とリンクを置きます。

すると、読者は「よし、次に行こう」とスムーズにリンクを踏んでくれます。

だからこそ、文章の途中で強引に案内するのではなく、読者のキリが良い「見出しの最後」を狙って、次のおすすめ記事を提案してあげてください。

内部リンクを貼るべき場所③:まとめの最後

内部リンクを貼るべき場所の3つ目は、まとめの最後です。

記事の一番最後にあるまとめのさらに一番下の部分には、必ず収益につながる記事への内部リンクを配置しましょう。

というのも、ここまで長い記事を読んでくれた読者は、あなたのブログに対して非常に高い信頼感を持っており、紹介された商品を最も買ってくれやすい「熱狂的なファン」になっているから。

例えば、映画を最後まで見て感動した後に、その映画のパンフレットやグッズが売っていたら、つい買ってしまいますよね。

それと同じで、記事の最後に「ここまで読んでくれたあなたには、こちらの〇〇というツールが絶対におすすめです」と案内すると、驚くほどクリックされます。

だからこそ、最後まで読んでくれた本気の読者を取りこぼさないために、記事のゴール地点である「まとめの最後」には、最強の武器となる内部リンクを設置しておきましょう。

【初心者向け】WordPressでの内部リンクの貼り方

内部リンクの重要性がわかったところで、次は実際にWordPressでどのように設定すればいいのか、その手順を解説します。

内容は以下の通り。

  • テキストリンクの貼り方
  • ブログカードの貼り方
  • 画像やボタンへのリンク設定方法
  • 特定の場所に飛ばすページ内リンクの作り方

それぞれ解説します。

テキストリンクの貼り方

WordPressでの内部リンクの貼り方の1つ目は、テキストリンクです。

文字の色が変わっていて、クリックできる文章のことを「テキストリンク」と呼びます。

これは最もよく使われる内部リンクの貼り方です。

というのも、文章を読んでいるときに自然な流れでクリックしてもらいやすく、読者の邪魔にならないから。

設定の手順はとても簡単です。

  1. リンクにしたい文字をマウスで選択。
  2. WordPressの編集画面にある「鎖のマーク」をクリック。
  3. 飛ばしたい先の記事のURLを貼り付ける。
  4. 確定ボタンを押します。

たったこれだけで、文字が青色に変わり、立派なテキストリンクが完成します。
まずはこの方法を必ず覚えてください。

ブログカードの貼り方

WordPressでの内部リンクの貼り方の2つ目は、ブログカードです。

ブログカードとは、記事のタイトル、画像、ちょっとした説明文がセットになった、四角い名刺のようなデザインのリンクのことです。

というのも、文字だけのリンクよりも目立ちやすく、どんな記事に飛ぶのかがパッと見て直感的にわかりやすいから。

例えば「あわせて読みたい」という見出しとともに、画像付きの大きな枠が表示されているのを見たことがありませんか?

それがブログカードです。

設定方法は以下の通り。

  1. WordPressのエディタ画面でスタイルを選択する。
  2. 「ブログカード」をクリックし、必要なラベルを選択する
  3. 次に飛ばしたい記事のURLを貼り付ける。

これで自動的にかっこいいデザインで表示してくれます。

目立たせたい重要な記事へ案内したいときは、このブログカードを使うと読者の目を惹きつけることができます。

画像やボタンへのリンク設定方法

WordPressでの内部リンクの貼り方の3つ目は、画像やボタンへのリンク設定です。

文章やカードだけでなく、画像や「ボタン」そのものをクリックできるように設定することもできます。

というのも、スマートフォンでブログを読む人が増えている今、指で押しやすい大きなボタンや画像は、非常にクリックされやすいから。

たとえば、「公式サイトで詳しく見る」という立体的なボタンを作ったり、商品の写真自体にリンクを貼ったりします。

設定方法は以下の通り。

  1. WordPressのエディタ画面で、画像やボタンのブロックを配置する
  2. 鎖のマークを押してURLを入力する

これで、画像リンクやボタンリンクを作ることができます。

「ここは絶対に押してほしい!」という強いアピールをしたい場面では、画像やボタンのリンクが大活躍します。

特定の場所に飛ばすページ内リンクの作り方

WordPressでの内部リンクの貼り方の4つ目は、特定の場所に飛ばすページ内リンクです。

別の記事に飛ばすだけでなく、今読んでいる記事の中の「見出し」へジャンプさせることもできます。

これをページ内リンクと呼びます。

というのも、とても長い記事を書いた場合、読者が一番知りたい情報が書かれている場所へ、一瞬でワープさせてあげたほうが親切だから。

一番よく見るのが「目次」です。

目次をクリックすると、その見出しの場所まで画面がシュッと移動しますよね。

設定方法は以下の通り。

  1. 出発地点のリンクのhtmlに「#目印の名前」を入力する。
  2. ジャンプさせたい目的地のhtmlに=”example”を設定する。

これで、ページ内リンクができるようになります。

読者の時間を奪わず、知りたい答えをすぐに提示してあげるために、ページ内リンクはとても便利な機能です。

SEOに強い!効果的な内部リンクの貼り方のコツ7つ

ただ適当にリンクを繋げばいいというわけではありません。

確実に成果を出すためには、ルールを知っておく必要があります。

ここでは、検索エンジンからの評価を高め、読者に行動してもらうためのコツを解説します。

コツは以下の通り。

  • 関連性の高い記事同士を繋ぐ
  • テキストリンクに「検索キーワード」を含める
  • 集客記事から収益記事へリンクを集約する
  • 文脈に沿った自然なタイミングで配置する
  • パンくずリストやナビゲーションを有効活用する
  • リンクの色は王道の青色にする
  • 孤立したページを作らない

それぞれ解説します。

関連性の高い記事同士を繋ぐ

効果的な内部リンクの貼り方のコツの1つ目は、関連性の高い記事同士を繋ぐことです。

内部リンクは、内容が深く関係している記事同士で繋ぐことが鉄則です。

というのも、読者は今読んでいる記事の続きや、さらに詳しい情報を知りたがっているから。

全く関係のない記事を紹介されても、クリックされません。

たとえば、「お弁当の時短レシピ」という記事を読んでいる人に、「最新のスマートフォンの選び方」というリンクを見せても無視されますよね。

しかし、「弁当箱の洗いやすい素材や週末の作り置きテクニックというリンクなら、「ついでに読んでみよう」と思ってくれます。

常に「この記事を読んでいる人は、次に何を知りたいだろうか?」と想像し、関連する記事同士を繋ぐようにしましょう。

テキストリンクに「検索キーワード」を含める

効果的な内部リンクの貼り方のコツの2つ目は、テキストリンクに「検索キーワード」を含めることです。

テキストリンクを作る時の文字には、リンク先で上位に表示させたい「検索キーワード」を自然に混ぜましょう。

というのも、Googleの巡回ロボットは、そのリンクの文字を見て「あ、リンク先はこういう内容の記事なんだな」と判断するから。

例えば、以下の例をご覧ください。

悪い例:「続きはこちら
良い例:「続きは初心者向けのブログの始め方をご覧ください」

どちらの方がクリックされると思いますか?圧倒的に後者ですよね。

このように、「こちら」という言葉ではなく、「初心者」「ブログ」「始め方」という、検索されたいキーワードを文字の中に含めるのです。

リンクの文字を見ただけで、読者にもGoogleにも「リンク先の内容がハッキリ伝わる」ように書くことが大切です。

集客記事から収益記事へリンクを集約する

効果的な内部リンクの貼り方のコツの3つ目は、集客記事から収益記事へリンクを集約することです。

アクセスを集めるための集客記事から、商品を紹介して利益を生み出す収益記事へ、内部リンクの道を集めましょう。

というのも、これがブログで効率よく稼ぐための最も基本的な仕組みだから。

すべての記事で商品を売ろうとすると、読者は「ふん、結局売りたいだけかよ」と思い、嫌がられてしまいます。

たとえば、「サラリーマンの平均お小遣い」という記事を書いてたくさんの人を集めます。

その記事の最後に「お小遣いを月3万円増やすための、おすすめの副業はこちら」というリンクを置き、本当に商品を売りたい記事へ誘導します。

人を集める役割の記事と、お金を稼ぐ役割の記事を分け、集まった人を内部リンクで上手に集客記事へ案内しましょう。

文脈に沿った自然なタイミングで配置する

効果的な内部リンクの貼り方のコツの4つ目は、文脈に沿った自然なタイミングで配置することです。

内部リンクは、文章を読んでいて「ここでもっと詳しく知りたい!」と読者が思う瞬間に置くのが一番効果的です。

というのも、不自然なタイミングでリンクが現れると、読者は「無理やり別のページに飛ばされそう」とかえって警戒してしまうから。

たとえば、「ブログを始めるには、まずサーバーという土地を借りる必要があります。(ここでサーバーの選び方のリンクを貼る)」というように、言葉が出てきて、読者の頭にハテナマークが浮かんだ瞬間にリンクを用意してあげます。

記事の一番最後にまとめてリンクを貼るだけでは遅いのです。

読者との会話のキャッチボールを意識して、最も自然な流れでリンクを差し出しましょう。

パンくずリストやナビゲーションを有効活用する

効果的な内部リンクの貼り方のコツの5つ目は、パンくずリストやナビゲーションを有効活用することです。

記事の中の文章だけでなく、ブログの仕組みとして最初から備わっているパンくずリストやナビゲーションも立派な内部リンクです。

これらをしっかり設定しましょう。

というのも、読者が「今、ブログの中のどこにいるのか」が迷子になると、安心して他の記事も探せなくなるから。

「パンくずリスト」とは、記事の上のほうにある「ホーム > 副業について > ブログの始め方」というような階層を示す表示のことです。

また、画面の一番上にある「プロフィール」「お問い合わせ」などのメニューもそうです。

これらの設定をきちんと整えるだけで、ブログ全体の道案内がスムーズになり、Googleからの評価も上がります。

パンくずリストの設定方法

パンくずリストの設定方法は、基本的には、最近のテーマはSEO対策がばっちりされていて機能でついています。

ここでは無料のテーマの王道のCocoonでの設定方法をお伝えします。

  • Cocoon設定をクリック
  • 投稿タブをクリック
  • パンくずリスト設定欄のパンくずリストの配置で場所をクリック。
  • 終われば、変更をまとめて保存をクリック

以上でパンくずリストの設定は終わりです。

メニューの設定方法

グローバルメニューの設定も最近のWordPressテーマでは、機能でついています。

ここでもCocoonの設定方法をお伝えします。

設定方法は、以下の通り。

  • 外観をクリック
  • メニューをクリック
  • 新しいメニューを作成しましょうというテキストリンクをクリック
  • 必要なメニューを固定ページ、投稿、カスタムリンク、カテゴリーから選んでドラッグ&ドロップ
  • 必要ならナビゲーションラベルに文字を入れ替える
  • メニュー設定でメニューの位置をえらぶ
  • メニューを保存

これでメニューが表示できます。

リンクの色は王道の青色にする

効果的な内部リンクの貼り方のコツの6つ目は、リンクの色は王道の青色にすることです。

テキストリンクの文字の色は、必ず青色にして、下線を引きましょう。

というのも、インターネットを使っている世界中の人々の脳に「青色で下線がある文字はクリックできる」という常識が刷り込まれているから。

もし、あなたのブログを目立たせたいからといって、リンクの色を「ピンク色」や「緑色」にしてしまったとします。

すると読者は、それがクリックできるものだと気づかず、素通りしてしまいます。

非常にもったいないですよね。

おしゃれさよりも「わかりやすさ」が最優先です。

リンクは誰が見てもリンクだとわかる青色に統一しましょう。

孤立したページを作らない

効果的な内部リンクの貼り方のコツの7つ目は、孤立したページを作らないことです。

ブログの中に「どの記事からも内部リンクが貼られていない、ポツンと孤立した記事」を絶対に作らないことです。

というのも、どこからもリンクが繋がっていない記事は、読者もGoogleの巡回ロボットもたどり着くことができず、せっかく時間をかけて書いても「世の中に存在しないのと同じ」になってしまうから。

たとえば、あなたが毎日忙しい合間を縫って、一生懸命に「休日にできるおすすめの副業」という素晴らしい新しい記事を書いたとします。

しかし、過去に書いた「お小遣いの増やし方」などの記事から、その新しい記事へ内部リンクを架け忘れてしまったらどうなるでしょうか。

せっかくの新しい記事が無人島のように孤立してしまい、誰にも読まれず、Googleからも評価されずに終わってしまいます。

ですので、新しい記事を公開した後はそこで満足せず、必ず「過去に書いた関連する記事」の編集画面に戻り、新しい記事への内部リンクを繋いでください。

ブログ内のすべての記事が、必ずどこかの道で繋がっている状態を作ることが非常に大切です。

初心者がやりがち!内部リンクを貼る際の注意点3つ

初心者の方が気づかずについやってしまう、絶対に避けるべき失敗についてお伝えします。

これを知っておくだけで、大きな痛手を防ぐことができます。

内容は、以下の通り。

  • 「こちらをクリック」はNG!具体的に書く!
  • むやみに貼りすぎない!読者ファーストは稼ぐ近道
  • 放置厳禁!リンク切れを定期的にチェック・修正する

それぞれ解説します。

「こちらをクリック」はNG!具体的に書く!

内部リンクを貼る際の注意点の1つ目は、こちらをクリックはNG!具体的に書くことです。

リンクの文字を「こちら」「ここをクリック」といった意味のない言葉にするのはやめましょう。

というのも先ほどのコツでもお伝えした通り、これではGoogleの巡回ロボットに「リンク先が何の記事なのか」が伝わらず、評価が上がらないから。

さらに、読者にとっても不親切です。

例えば以下のような感じです。

  • ダメな例:「おすすめの副業についてはこちらをクリックしてください。」
  • 良い例:「時間がない方にはスマートフォンでできるおすすめの副業5選がぴったりです。」

どちらが見やすいかは圧倒的に後者ですよね。

リンクの文字は、それだけを取り出して読んでも「飛んだ先に何が書かれているか」が完璧にわかるように具体的に書いてください。

むやみに貼りすぎない!読者ファーストは稼ぐ近道

内部リンクを貼る際の注意点の2つ目は、リンクをむやみに貼りすぎないことです。

いくら内部リンクが重要だからといって、1つの記事の中にペタペタと異常な数のリンクを貼りまくるのはやめましょう。

というのも、選択肢が多すぎると読者は混乱してしまい、結局どのリンクもクリックせずにブログから去ってしまうから。

たとえば、あなたがレストランに行って、メニューが100ページもあったら選ぶのが嫌になりませんか?

ブログも同じです。1つの見出しの下に5つも6つも関連リンクを並べるのではなく、「この記事を読んでいる人には、この1記事だけを紹介すれば十分だ」というように、厳選して紹介するべきです。

常に「自分が読者の立場なら、このリンクは邪魔にならないか?」と考え、本当に必要な道だけを用意する「読者ファースト」の姿勢を忘れないでください。

放置厳禁!リンク切れを定期的にチェック・修正する

内部リンクを貼る際の注意点の3つ目は、リンク切れをチェック・修正することです。

貼ったリンクの先の記事を削除したり、URLを変えたりして、リンクをクリックしてもエラー画面になる「リンク切れ」の状態を放置してはいけません。

というのも、リンク切れは読者をがっかりさせて信頼を失うだけでなく、Googleの巡回ロボットが行き止まりにぶつかるため、ブログの評価を大きく下げてしまう原因になるから。

実店舗で例えるなら、「おすすめの商品はこちらの棚です!」と案内された場所に行ったら、棚が空っぽだったのと同じです。

WordPressでは「Broken Link Checker」という、リンク切れが起きたら自動でお知らせしてくれる便利なプラグインがあります。

このような便利なツールを活用して、読者を案内するリンクが途切れていないか、定期的にメンテナンスを行いましょう。

まとめ:内部リンクを最適化してアフィリエイト収益を加速させよう

お疲れ様でした。

ここまで、内部リンクの正しい貼り方について、基本からプロのテクニックまで詳しく解説してきました。

ブログで稼ぐためには、内部リンクの貼り方をマスターするのは急務です。

まずは、あなたが今までに書いた記事を振り返ってみてください。

「この記事とこの記事は繋げられるな」「ここにリンクを置けば、読者の役に立つな」という場所が必ず見つかるはずです。

過去の記事の内部リンクを見直してみてください。

正しい知識を持って行動すれば、あなたの努力は必ず報われます。失敗を恐れず、読者の顔を思い浮かべながら、一つずつ丁寧な内部リンクを作っていきましょう。

今回はこの辺で。

また次回に。

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