
アフィリエイトブログで重要なのはSEOって聞くけどどうしたらいいのかよくわかんないんだよね。誰か教えてくれないかな
こんなお悩みにお答えします。
この記事でわかること
- そもそもSEOとは?【初心者向けにやさしく解説】
- SEOで読まれるブログに必要な要素3つ
- 【初心者必見】今日からやるべきSEO対策5つ
- やってはいけない!初心者がやりがちなSEO対策のミス3つ
- 【副業ワーカー必見】失敗しないSEO時短戦略
- 記事を書いた後にできるSEOチェックポイント
- SEOは“長期戦”|続けることで成果が見える
記事の信頼性

こんにちは、Joujiです。
ブログアフィリエイトで稼ぐためには、グーグル先生からの評価を上げるSEO対策を行うことは重要です。
でも何から手をつけていけばいいのかわからないと思いませんか?
この記事では、副業ブログで時間がないと悩むあなたでも絶対に失敗しない「SEO対策の基本のやり方」を、専門用語をわかりやすく解説しています。
この記事を読めば、今日から迷わず正しいブログ運営がスタートできるようになります。
是非最後までお読みの上、手を動かしていきましょう。
もしブログアフィリエイトの始め方を知りたい場合には、以下の記事が役に立ちます。ぜひお読み下さい。
関連記事|アフィリエイトの始め方をゼロから解説【完全初心者でも迷わない手順書】

そもそもSEOとは?【初心者向けにやさしく解説】

ブログを始めるにあたって、必ず耳にするのが「SEO」という言葉です。
しかし、難しく考える必要はありません。
まずは基本となる考え方を知っておきましょう。
- SEOの意味=Googleの検索結果で上位に表示させる工夫をすること
- 検索されて、クリックされて、読まれる流れ
- SEOが強い記事=「読者とGoogleの両方に好かれる記事」
それぞれ解説します。
SEOの意味=Googleの検索結果で上位に表示させる工夫をすること
SEOとは、一言でいえばあなたのブログ記事を、Googleの検索結果の上位に表示させるための工夫のことです。
というのも、検索結果の2ページ目以降を見る人はほとんどおらず、上位に表示されないと誰にも記事を読んでもらえないから。
たとえば、あなたが「美味しい ラーメン」とスマホで検索したとき、わざわざ5ページ目まで見ることは少ないですよね。大半の人は、一番上に出てきたお店の情報をクリックするはずです。
ブログもこれと全く同じです。
読者に見つけてもらうためには、検索順位を上げるための「SEO対策」がどうしても欠かせないのです。
検索されて、クリックされて、読まれる流れ
ブログで収益を生み出すには「検索される→クリックされる→読まれる」という3つのステップが必須です。
というのもどんなに素晴らしい文章を書いても、この流れの入り口である「検索」をクリアできなければ、存在しないのと同じになってしまうから。
今、あなたがこの記事を読んでくれているのも、「ブログの稼ぎ方を知りたい」と検索し、この記事のタイトルに惹かれてクリックしてくれたからです。
SEO対策とは、この一番最初の「検索結果に表示され、クリックされる確率」を最大限に高めるための仕組みづくりだと言えます。
SEOが強い記事=「読者とGoogleの両方に好かれる記事」
SEOに強い記事とは、小手先の裏技を使った記事ではなく「読者の悩みを解決し、かつGoogle先生の放つロボットにも分かりやすい記事」のことです。
というのもGoogle検索セントラル「SEOスターターガイド」でも、「検索エンジンではなく、ユーザーの役に立つコンテンツを作成する」ことが推奨されているから。
給料が下がって不安な方に「こうすれば安全に副業できますよ」と丁寧に教える記事は、読者に喜ばれます。
そして、その内容が見やすく整理されていれば、Googleも「この記事は素晴らしい」と評価して順位を上げてくれます。
つまり、目の前の読者のために一生懸命書くことが、結果として最強のSEO対策になるのです。
SEOで読まれるブログに必要な要素3つ

SEOの基本がわかったところで、具体的に「読まれるブログ」を作るためには何が必要なのでしょうか。
絶対に外せない3つの要素を解説します。
要素は、以下の通り。
- 読者の悩みを解決する“中身のある記事”
- キーワードと検索意図を正しく理解すること
- 見出し・構成・装飾など“読みやすさ”の工夫
それぞれ解説します。
読者の悩みを解決するのは“中身のある記事”
SEOで読まれるブログに必要な要素の1つ目は、読者の悩みを解決するのは中身のある記事ということです。
最も重要なのは、読者が抱えている「悩みや疑問」をスッキリ解決できる記事であることです。
というのも人は解決したい悩みがあるからその理由として検索ウィンドウに言葉を打ち込むから。
例えば「ブログ 始め方」と検索する人は、ブログの歴史を知りたいわけではありませんよね。
「パソコンが苦手な自分でも、今日からブログを開設できる具体的な手順」を知りたいのです。
読者が「まさにこれが知りたかった!」と満足してページを閉じるような、中身のある記事を目指しましょう。
キーワードと検索意図を正しく理解すること
SEOで読まれるブログに必要な要素の2つ目は、キーワードと検索意図を正しく理解することです。
記事を書く前に、「どんなキーワードで検索されるか」と「なぜその言葉で検索したのか」を正しく把握することが必須です。
ここがズレてしまうと、誰も検索しない言葉で記事を書いてしまったり、読者の期待外れな内容になったりするから。
例えば「ダイエット 40代」というキーワードの裏には、「多忙な40代でも無理なく痩せられる方法が知りたい」という本音が隠れていたりします。
ここで激しい筋トレを紹介しても読まれません。
常に「読者がどんな言葉で検索し、本当は何を求めているのか」を想像することがSEOの第一歩です。
見出し・構成・装飾など“読みやすさ”の工夫
SEOで読まれるブログに必要な要素の3つ目は、見出し・構成・装飾など”読みやすさ”の工夫をしていることです。
内容は当然大切ですが、パッと見たときの「読みやすさ」も同じくらい重要です。
というのも現代の読者は忙しくて、スマホの小さな画面で「流し読み」をする人が大半だから。
文字がぎっしり詰まった記事は、一瞬で閉じられてしまいます。
この記事のように、適度に改行を入れる、箇条書きを使う、重要な部分を太字にする、図解や画像を入れるといった工夫です。
「読むのが疲れない」状態を作ってあげることで、読者は最後まで記事を読んでくれ、結果的にGoogleからの評価も上がります。
【初心者必見】今日からやるべきSEO対策5つ

ここからは、今日からすぐに自分のブログに取り入れられる、具体的なSEO対策のやり方を紹介します。
やり方は以下の通り。
- タイトルにキーワードを入れる
- h2・h3見出しにもキーワードを意識して使う
- 記事内に内部リンクを入れる
- 画像にalt属性(見えない説明書き)を入れる
- 読者に役立つ内容を“最後まで丁寧に”書く
それぞれ解説します。
タイトルにキーワードを入れる
今日からやるべきSEO対策の1つ目は、タイトルにキーワードを入れることです。
記事のタイトルには、「読者が検索するキーワード」を含めましょう。
というのもGoogleも読者も、読者はタイトルを見て「この記事が何について書かれているか」を判断するから。
例えば「アフィリエイト 初心者」というキーワードなら、以下の2つどっちの方が選ばれるでしょうか?
- 今日の日記
- 【アフィリエイト初心者向け】失敗しないブログの始め方
圧倒的に後者です。
というのもキーワードがタイトルに入っていて、読者の悩みを解決できそうだから。
そのため読者に刺さります。
タイトルは記事内容を示す、いわば看板のようなものです。
キーワードを入れることは、SEOにおいて最も即効性のある対策です。
h2・h3見出しにもキーワードを使う
今日からやるべきSEO対策の2つ目は、h2・h3見出しにもキーワードを入れることです。
本文の中にある「見出し」にも、自然な感じでキーワードを入れましょう。
というのもGoogleのロボットは、見出しの言葉を読み取って「この記事の構成やテーマ」を理解する仕組みになっているから。
例えばアフィリエイトのやり方を書く時でも、ただ「やり方」とするのではなく「初心者がやるべきSEO対策のやり方」と見出しをつけることで、Googleに正確に内容が伝わります。
見出しを整えることは、読者にとっても目次として機能するため、一石二鳥のSEO対策です。
是非やってみましょう。
記事内に内部リンクを入れる
今日からやるべきSEO対策の3つ目は、記事内に内部リンクを入れることです。
自分のブログ内で、関連する別の記事への内部リンクを設置しましょう。
というのも読者がブログ内をあちこち移動してくれるようになり、滞在時間が伸びてGoogle先生からの評価が高まるから。
例えば「ブログの書き方」を解説した記事の最後に、「次は、書いた記事に広告を貼る方法を学びましょう」と、別の記事へのリンクを貼って誘導するイメージです。
内部リンクを置くべき場所は、以下の通り。
- 導入文の最後
- 各見出しの最後
- まとめの最後
内部リンクを繋ぐことで、ブログ全体が一つの「専門書」のように評価されるようになります。
内部リンクの入れ方に関しては、下記記事にて詳しく解説しているので是非参考にして下さいね。
》【初心者向け】アフィリエイトで成果の出る内部リンクの貼り方をプロが徹底解説
画像にalt属性を入れる
今日からやるべきSEO対策の4つ目は、画像にalt属性を入れることです。
ブログに画像を挿入するときは、必ず「alt属性(代替テキスト)」と呼ばれる画像の説明文を設定しましょう。
というのもGoogle先生のロボットは「画像に何が写っているか」をピクセル単位で理解できるようになったとはいえ、認識に齟齬が発生しやすいから。
言葉で教えてあげる必要があるんです。
例えば犬の画像に対して「走っているゴールデンレトリバー」と文字を入力する必要があるんです。
このひと手間をかけることで、画像検索からも読者が訪れるようになり、記事全体のSEO効果が底上げされます。
読者に役立つ内容を“最後まで丁寧に”書く
今日からやるべきSEO対策の5つ目は、読者に役立つ内容を最後まで丁寧に書くことです。
読者の疑問を一つ残らず解決するつもりで、最後まで丁寧に書き切ることです。
というのも途中で投げ出したような薄い記事は、すぐにページを閉じられてしまい、離脱率が高まります。
そのため、Google先生から価値のない記事なんだと判断されてしまいやすくなるから。
例えば以下の通り。
- 専門用語が出たら噛み砕いて説明する
- つまずきそうなポイントには「よくある質問」を用意する
上記のような、読者が迷子にならない配慮をします。
「この記事さえ読めば大丈夫」と思ってもらえる丁寧な記事作りこそが、最も確実なSEO対策です。
やってはいけない!初心者がやりがちなSEO対策のミス3つ

SEO対策では、良かれと思ってやったことが逆効果になることもあります。
ここでは初心者が陥りやすいNG行動を解説します。
NGなSEO対策は、以下の通り。
- キーワードを詰め込みすぎて不自然な文章になる
- コピペ・重複コンテンツを作ってしまう
- 記事タイトルが検索されない言葉になっている
それぞれ解説します。
キーワードを詰め込みすぎて不自然な文章になる
NGなSEO対策の1つ目は、キーワードを詰め込みすぎて不自然な文章になることです。
上位表示させたいからといって、キーワードを無理やり詰め込むのはやめましょう。
というのも文章が日本語として不自然になり、読者が不快に感じて離れてしまい、Google先生からの評価もからもさがる可能性があるから。
例えば「アフィリエイトのアフィリエイトによるアフィリエイトのためのやり方」のような、ロボットに向けたような文章。
「なんじゃいそりゃ」とツッコミを入れられるような文章の作り方はよくないです。
あくまで読者は人間です。
「自然でわかりやすい文章」になることをあることを最優先しましょう。
コピペ・重複コンテンツを作ってしまう
NGなSEO対策の2つ目は、コピペ・重複コンテンツを作ってしまうことです。
他人のブログ記事をコピー&ペーストしたり、少し言葉を変えただけの記事を作ったりするのはやめておきましょう。
というのもGoogle先生は「オリジナルの情報」を高く評価するから。
他サイトのコピーはもうあるからいいじゃんってなるんですよね。検索結果から除外される可能性が高いわけです。
そしてこういうことって、SEOの基本動作に忠実にやればやるほど同じ内容が増えていきます。
ポイントはしっかりと、「自分自身の体験談」や「独自の考え」を加えて、あなたにしか書けない記事に仕上げることです。
例えば、アフィリエイトのやり方を教えるブログでも、難しかったところは人それぞれです。
あなたが難しかった場所をかき、どう乗り越えたかを書くべきです。
同じ内容を書いても評価は落ちるので、長期的な目でみていきましょう。
記事タイトルが検索されない言葉になっている
NGなSEO対策の3つ目は、記事タイトルが検索されないキーワードになっていることです。
自分が書きたいカッコいいタイトルをつけるのではなく、必ず「読者が検索する言葉」でタイトルをつけましょう。
というのも誰も検索しない言葉を使ったタイトルでは、永遠に検索結果に表示されないから。
例えば「私の副業奮闘記〜第1章〜」というタイトルでは誰も検索しません。
というのも副業奮闘記というキーワードは、検索されにくいから。
でも「40代会社員が副業ブログで月5万円稼いだロードマップ」だったらどうでしょうか?
[40代 会社員 副業 月5万円]と検索する人が多くいるように思いませんか?
ブログは自己満足の日記ではなく、読者の悩みに答える問題解決です。
ですから、独りよがりにならないようにしましょう。
【副業ワーカー必見】失敗しないSEO時短戦略

ここからは、他サイトには書かれていないSEOで結果を出すための「現実的な戦い方」をお伝えします。
戦い方に関しては、以下の通り。
- 完璧主義にならない
- 日々のスキマ時間をうまく使う
- 記事を書くときに毎回ゼロから考えない
それぞれ解説します。
完璧主義にならないこと
失敗しないSEO時短戦略の1つ目は、完璧主義にならないことです。
記事を書くときは、最初から100点を目指さず、60点くらいの出来でもまずは公開してしまいましょう。
というのも、Google先生に存在を知らせることが重要になるから。
例えば、以下のような感じ。
見出しと本文がざっくり書けたら、画像や装飾が完璧でなくても「公開」ボタンを押しましょう。
そして週末の空き時間に手直しをしていくのが良いです。
最初から100点満点の記事はできないので、未完成でも公開し後から育てていくPDCAの感覚を持つことが、継続の秘訣です。
日々のスキマ時間をうまく使う
失敗しないSEO時短戦略の2つ目は、日々のスキマ時間をうまく使うことです。
通勤電車や休憩中の「スマホのスキマ時間」をSEO対策に活用してください。
というのもパソコンの前に座ってから「何を書こうか」と悩み始めると、あっという間に疲れて時間が過ぎてしまうから。
例えばスマホでラッコキーワードを使ってネタを探し、見出しの構成案だけでもスマホのメモ帳に入力しておきます。
家に帰ってパソコンを開いたら、あとは本文の肉付けをするだけの状態にしておくと記事を書く時間は確保できますよね。
このように作業を細分化し、スキマ時間を活用することで、本業で疲れた状態でも確実にブログを前に進めることができます。
記事を書くときに毎回ゼロから考えない
失敗しないSEO時短戦略の3つ目は、記事を書く時に毎回ゼロから考えないことです。
記事を書くときは、毎回白紙から構成を考えるのではなく、自分なりの決まった「型」に沿って書くようにしましょう。
というのも、文章を書く作業で一番時間がかかるのは、「次は何を書こうか」と頭を悩ませている時間だから。
例えば、記事を書く順番は以下のような感じですすみます。
-
- 読者の悩みに寄り添う
- 結論(解決策)を言う
- その理由と具体例を書く
- まとめ
上記のような型を一つ用意しておきます。
あとは、見つけたキーワードに合わせてその空欄を埋めていくだけです。
型を作って使い回すことで執筆スピードが格段に上がり、本業で疲れた仕事終わりでも、迷わずスムーズに記事を完成させることができます。
記事を書いた後にできるSEOチェックポイント

記事を公開したからといって終わりではありません。以下のポイントをチェックする習慣をつけましょう。
- タイトルと見出しは検索キーワードと一致しているか?
- メタディスクリプションでクリックを誘導できているか?
- リンク切れはないか?
それぞれ解説します。
タイトルと見出しは検索キーワードと一致しているか?
記事を書いた後にできるSEOチェックポイントの1つ目は、タイトルと見出しは検索キーワードと一致しているかです。
公開前、あるいは公開後に、タイトルと見出しに狙ったキーワードが正しく含まれているかを再確認しましょう。
というのも執筆に熱中するあまり、当初予定していたキーワードから内容が脱線してしまうことがよくあるから。
例えば、「SEO 初心者」を狙っていたのに、気づけば「Webマーケティングの歴史」について語ってしまうことってよくあるんです。
そうなってしまっては上位表示ができません。
そのために客観的に見直しが必要です。
その時のポイントは、下記の通り。
- 音声読み上げ機能を使う
- 自分で時間を空けて読み直す
キーワードは記事内容がうまくいって初めて機能するものです。
常に「この記事は、何のキーワードの回答になっているか」をチェックしましょう。
メタディスクリプションでクリックを誘導できているか?
記事を書いた後にできるSEOチェックポイントの2つ目は、メタディスクリプションでクリック誘導できているかです。
検索結果のタイトルの下に表示されるメタディスクリプションを、魅力的な内容に設定しましょう。
というのも読者はタイトルだけでなく、この説明文を読んで「クリックするかどうか」を最終判断するから。
「この記事ではSEOについて解説します」という単純な文ではなく、「2019年からブログを始め、月10万稼ぐ筆者が、初心者向けのSEO対策を専門用語なしで解説!」と書いた方がクリックしたくなりますよね。
メタディスクリプションは、読者をあなたのブログに招待するための重要なキャッチコピーです。
しっかりと確認しておきましょう。
メタディスクリプションの設定方法に関しては、下記記事にて詳しく解説しているので是非参考にしてみましょう。
リンク切れはないか?
記事を書いた後にできるSEOチェックポイントの3つ目は、リンク切れはないかです。
定期的に過去の記事を見直し、クリックできないリンク(リンク切れ)や、読みにくい装飾がないかを確認・修正しましょう。
というのもリンク切れを放置していると読者の利便性が下がり、Google先生からも「管理されていない古いサイト」として評価を落とされてしまうから。
WordPressのプラグインBroken Link Checkerを使えば、リンク切れを自動で見つけてくれます。
記事を公開した後も、読者が快適に読めるようにメンテナンスを続けることがSEOの基本です。
SEOは“長期戦”|続けることで成果が見える

これからブログを始めるあなたに一番お伝えしたい心構えをお話しします。
- すぐに上位表示されなくてもOK
- 記事のリライトが重要
- 少しずつ「検索される資産」を増やす意識を持つ
それぞれ解説します。
すぐに上位表示されなくてもOK
ブログを始めるあなたに一番お伝えしたい心構えの1つ目は、すぐに上位表示されなくてもOKなことです。
記事を公開して、翌日に検索1位になることはありません。
というのも新規のブログがGoogle先生に認知され、正当に評価されるまでには、一般的に3ヶ月〜半年程度の時間がかかるから。
僕自身、最初の数ヶ月はアクセスがほぼゼロで心が折れそうになりましたが、そこで続けてきたからこそ、2年後に初報酬を得ることができました。
SEOは「長期戦」です。
最初の数ヶ月は結果が出なくて当たり前だと割り切って、淡々と記事を書き続けましょう。
記事のリライトが重要
ブログを始めるあなたに一番お伝えしたい心構えの2つ目は、記事のリライトが重要なことです。
一度書いた記事は放置せず、定期的に順位を確認してリライトを行うことが重要です。
というのも検索順位は日々変動しており、足りない情報を追記したり最新の情報に書き換えたりすることで順位が上がることがあるから。
例えば検索順位が15位で停滞している記事に、読者が知りたがりそうな「新しい具体例」を1つ追記しただけで、数日後に3位まで跳ね上がるといったことが実際に起こります。
ブログは「書いて終わり」ではなく、「リライトして育てる」ものだと考えてください。
少しずつ「検索される資産」を増やす意識を持つ
ブログを始めるあなたに一番お伝えしたい心構えの3つ目は、少しずつ検索される資産を増やす意識を持つことです。
あなたが書いた1つ1つの記事は、24時間365日、あなたの代わりに働いてくれる「資産」になります。
というのも検索エンジンで上位表示された記事は、あなたが寝ている間も、本業の仕事をしている間も、自動で読者を集め、収益を生み出し続けてくれるから。
例えば給料の10%カットされた会社員の人がいたとします。
それを補うために、労働時間を増やしてアルバイトをするのは体力的に限界があります。
しかしブログなら、一度書いた記事が毎月安定した収益を運んできてくれます。
焦らず、一歩ずつ。検索される資産となる記事を増やしていく意識を持って取り組んでいきましょう。
まとめ|SEOの基本は「読者とGoogle先生に優しい記事」を書くこと
お疲れ様でした。
ここまで初心者でもできるSEO対策について、お話ししてきました。
SEOと聞くと難しく感じますが、本質は非常にシンプルです。
SEOの本質は以下の通り。
- 読者の悩みに寄り添い、分かりやすい言葉で丁寧に解決策を提示すること
- そして、その内容をGoogleのロボットにも整理して伝えてあげること。
これだけです。
特別な才能は必要ありません。
失敗を恐れず、まずは1記事、過去に書いた記事をリライトしてみましょう。
ってことで今回はこの辺で。
また次回に。
