
アフィリエイト記事への広告の貼り方は、どうやったらいいのかな?誰か教えて下さい。
こんな悩みにお応えします。
この記事でわかること
- アフィリエイト広告とは?仕組みをやさしく解説
- アフィリエイト広告の貼り方|基本の流れ5ステップ
- 広告種類別の貼り方【WordPress初心者向け操作マニュアル】
- どこに貼るべき?効果的な広告配置のコツ
- 【当ブログ限定】時間がない副業ブロガー必見!広告管理をラクにする便利ツール
- 広告の貼りすぎは逆効果?適切なバランスと注意点
- 【当ブログ限定】失敗は許されない人必見!初心者が陥る規約違反のリスクと回避法
- クリック率・成約率を上げる広告の見せ方
記事の信頼性

こんにちは、Joujiです。
ブログで収益化するには、広告の貼り方を知ることはとても重要です。
というのもアフィリエイトは広告の貼り方で、収益が変わるから。
そこで今回は、限られた時間の中で着実にブログを収益化していきたいあなたに向けて、アフィリエイト広告の正しい貼り方や、絶対に失敗しないためのコツをわかりやすく徹底解説します。
この記事を読み終わる頃には、クリックされやすいアフィリエイト広告の貼り方についてわかるようになることでしょう。
是非とも最後までお読みの上、一緒に手を動かしていきましょう。
記事の書き方に関しては、下記記事にて詳しく解説しているので是非参考にしてくださいね。
》初心者必見!ブログアフィリエイトに必須の記事の書き方を解説

アフィリエイト広告とは?仕組みをやさしく解説

アフィリエイト広告の仕組みを正しく理解することは、収益化への第一歩です。
ここでは、アフィリエイト広告の概要を解説します。
内容は以下の通り。
- 広告を貼る=商品を紹介すること
- クリック報酬型と成果報酬型の違い
- 収益発生の流れをイメージしよう
それぞれ解説します。
広告を貼る=商品を紹介すること
アフィリエイト広告をブログに貼ることは、企業の商品やサービスを、あなたの言葉で読者に紹介することです。
というのも、アフィリエイトは単なる広告の枠貸しではなく、紹介を通じた「営業活動」の代行だから。
読者はあなたの記事を読んで商品の魅力に気づき、購入を決断します。
たとえば、あなたが実際に使って便利だった「時短家電」をブログで紹介したとします。
読者が「これなら私の家事も楽になりそう!」と感じて、あなたのブログに貼られたリンクからその家電を購入すれば、企業からあなたにお礼として報酬が支払われます。
つまり、アフィリエイト広告を貼るという行為は、押し売りではなく、読者の役に立つ商品を紹介してあげることなのです。
クリック報酬型と成果報酬型の違い
アフィリエイト広告には、大きく分けて「クリック報酬型」と「成果報酬型」の2つの種類があり、初心者はまずそれぞれの違いを把握しておくべきです。
この2つは報酬が発生する条件や、1回あたりの金額が全く異なるため、目的に合わせて使い分ける必要があるから。
「クリック報酬型(Googleアドセンスなど)」は、広告がクリックされただけで数円〜数十円の報酬が発生しますが、まとまった金額を稼ぐには莫大なアクセス数が必要です。
「成果報酬型(AmazonアソシエイトやASP案件)」は、クリックされた後に商品が購入されたり、サービスに申し込まれたりして初めて報酬が発生します。
ハードルは少し上がりますが、1件あたり数千円〜数万円という大きな報酬を得ることが可能です。
副業として限られた時間で効率よく稼ぐためには、単価の高い「成果報酬型」をメインに扱うのがおすすめです。
収益発生の流れをイメージしよう
ブログから収益が発生するまでの一連の流れを、頭の中でしっかりとイメージできるようにしておきましょう。
というのも全体像が見えていないと、今自分がどの作業をしているのか迷子になってしまい、挫折の原因になるから。
収益発生のステップは以下の通りです。
- あなたがブログ記事を書く
- 記事内にアフィリエイト広告のリンクを貼る
- 検索エンジンから読者が記事に訪れる
- 読者が広告リンクをクリックし、商品を購入する
- ASP経由であなたに報酬が振り込まれる
この「記事を書く→読者が来る→購入される」というシンプルな流れを理解しておくことが、今後の作業を迷わず進めるための道しるべになります。
アフィリエイト広告の貼り方|基本の流れ5ステップ

実際に広告をブログに貼るまでの手順を、5つのステップで順番に解説します。
ステップは、以下の通り。
- ASPに登録する
- ASPで提携したい案件を検索する
- 提携申請をする
- アフィリエイトリンクを取得する
- WordPress記事内に広告リンクを貼る
この通りに進めれば、誰でも迷わずに完了できます。
それぞれ解説します。
ASPに登録する
アフィリエイト広告の貼り方の1つ目は、ASPに登録することです。
まずは、広告主とブロガーを仲介してくれるサービスである「ASP(アフィリエイト・サービス・プロバイダ)」に無料登録しましょう。
というのもASPに登録しなければ、そもそもブログに貼るための広告案件を探すことも、報酬を受け取ることもできないから。
下記のASPがおすすめです。
- A8.net
- もしもアフィリエイト
- バリューコマース
- afb(アフィb)
- アクセストレード
審査が易しく初心者でもすぐに登録できます。
まずはこれらの定番ASPにメールアドレスとブログのURLを入力して、会員登録を済ませましょう。
ASPは無料で利用できるため、まずは大手のASPに登録して、どんな商品があるのかを見てみることがスタート地点です。
おすすめのASPに関しては、下記記事にて詳しく解説しているので是非参考にして下さいね。
》初心者が最初に登録すべきおすすめASP5選と選び方を徹底解説
ASPで提携したい案件を検索する
アフィリエイト広告の貼り方の2つ目は、ASPで提携したい案件を検索することです。
ASPへの登録が終わったら、自分のブログのテーマに合った、紹介したい商品やサービスの案件を探しましょう。
というのも読者の悩みやブログの内容と関係のない広告を貼っても、決して購入されることはないから。
たとえば、節約に関するブログを書いているのであれば、高額なブランド品よりも「格安SIMへの乗り換え」や「クレジットカードの発行」といった案件の方が、読者の興味を惹きつけます。
ASPの検索窓にキーワードを打ち込んで、関連する案件を探してみましょう。
自分のブログを読みに来る人が「どんなものを欲しがっているか」を想像しながら案件を選ぶことが大切です。
案件の探し方に関しては、下記記事にて詳しく解説しているので是非参考にして下さいね。
》【初心者必見】アフィリエイト案件があるかをASPで確認する方法
提携申請をする(または即時提携)
アフィリエイト広告の貼り方の3つ目は、提携申請をすることです。
紹介したい案件が見つかったら、広告を貼る許可をもらうために「提携申請」を行います。
というのもASPにある案件は、勝手にリンクを貼って良いわけではなく、企業側から「あなたのブログで紹介してもいいですよ」という許可(提携)を得る必要があるからです。
案件には、ボタンを押せばすぐに許可が下りる「即時提携」のものと、企業側がブログの内容をチェックしてから許可を出す「審査あり」のものがあります。
審査がある場合は数日待つこともありますが、焦らずに結果を待ちましょう。
案件を見つけたら必ず提携申請を行い、ステータスが「提携中」になるのを確認してください。
案件提携の仕方に関しては、下記記事にて詳しく解説しているので是非参考にして下さいね。
》【アフィリエイト初心者向け】収益を上げるためのASP案件の提携完全ガイド
アフィリエイトリンクを取得する
アフィリエイト広告の貼り方の4つ目は、アフィリエイトリンクを取得することです。
企業との提携が完了したら、いよいよブログに貼り付けるための「アフィリエイトリンク」を取得します。
というのも、この専用のリンクコードを経由して商品が売れることで、「あなたのブログから売れた」ということがシステム上で証明されるから。
詳しいやり方は、以下の通り。
- ASPの管理画面で提携中のプログラムを開く「広告リンク作成」をクリック
- 広告の種類を選ぶ
- 広告の種類の中から、必要なものの広告リンクを選ぶ
- アルファベットや記号が並んだ長い文字列が表示
- この文字列をすべてコピー
この専用コードが一文字でも欠けると報酬が発生しないため、必ず「コピー」ボタンなどを使って正確に取得してください。
WordPress記事内に広告リンクを貼る
アフィリエイト広告の貼り方の5つ目は、WordPressの記事内に広告リンクを貼ることです。
コピーしたアフィリエイトリンクを、自分のWordPressブログの記事作成画面に貼り付けます。
というのもこれで初めて、インターネット上の読者がクリックできる状態になるから。
詳しいやり方は、以下の通り。
- WordPressの投稿画面を開く
- 「カスタムHTML」というブロックを呼び出す先ほどコピーした長い文字列をそのまま貼り付ける
- プレビュー画面で確認し、画像やリンク文字が正しく表示されているか確認する
これで広告を貼る作業は、完了です。
専用のコードをWordPressの正しい場所に貼り付けることで、ようやく収益化の準備が整います。
広告種類別の貼り方【WordPress初心者向け操作マニュアル】

ここでは、WordPressの操作画面での具体的な貼り方を、広告の種類別により詳しく解説します。
広告種類別の貼り方は、以下の通り。
- テキストリンクの貼り方
- バナー広告の貼り方
- ボタン風リンクの作り方
それぞれ解説します。
テキストリンクの貼り方
広告種類別の貼り方の1つ目は、テキストリンクです。
文章の一部をリンクにするテキストリンクは、WordPressの「カスタムHTMLブロック」を使って貼り付けるのが最も確実な方法です。
というのも通常の段落ブロックにそのままコードを貼り付けても、ただの文字列として表示されてしまい、リンクとして機能しないから。
貼り方に関しては、以下の通り。
- WordPressの「+」ボタンから「カスタムHTML」を選択
- コードを貼り付ける
- プレビュー機能で「[公式サイトはこちら]」のように青い文字でリンクになっているか確認する
これでテキストリンクを貼ることができます。
テキストリンクは読者が文章を読む流れで自然にクリックしやすいため、カスタムHTMLを使って正確に設置しましょう。
バナー広告の貼り方
広告種類別の貼り方の2つ目は、バナー広告です。
バナー広告は、選び方に注意が必要です。
というのも大きすぎるとスマートフォンの画面からはみ出して、見切れてしまうから。
広告くさい文章をあなたなら読みたいでしょうか?
読みたくないですよね。
バナーのサイズを選ぶ際は、「300×250」などのスマートフォンでも綺麗に収まるサイズを選ぶのが基本です。
バナーの貼り方は、以下の通り。
- WordPressの「+」ボタンから「カスタムHTML」を選択
- コードを貼り付ける
- プレビュー機能でバナー広告がでているか確認する
これでバナー広告を貼り付けることができます。
バナー広告を貼る際は、スマホで見たときにどう表示されるかを常に意識し、適切なサイズのコードを取得して貼り付けてください。
ボタン風リンクの作り方
広告種類別の貼り方の3つ目は、ボタン風リンクです。
読者の目を引きやすい「ボタン風リンク」は、WordPressの有料・無料テーマに備わっている標準機能を使うことがおすすめです。
というのも自分で難しいコードを書いてボタンを作るのは、時間がかかるうえにデザインが崩れてしまうリスクがあるため、副業ブロガーには不向きだから。
無料テーマCocoonであれば、最初から「ボタンブロック」が用意されています。
Cocoonでのボタン風リンクの作り方は、以下の通り。
- +ボタンをクリック
- 検索窓にボタンと入力
- ボタンを選択
- ボタンの色と配置を決める
- ボタンへ文字を入力する
- リンクにURLを入力する
- プレビュー画面でうまく貼れているかを確認する
以上でボタン風リンクが完成します。
限られた時間を有効に使うためにも、テーマの機能をフル活用して、手軽かつ効果的なボタンリンクを作成しましょう。
どこに貼るべき?効果的な広告配置のコツ

広告はただ貼ればいいというものではありません。
というのも「どこに配置するか」でクリックされる確率は劇的に変わるから。
そこでここでは効果的な広告配置のコツをお話ししていきます。
内容は以下の通り。
- 記事冒頭に貼るのはNG!
- 記事中で“読者の悩みを解決した直後”がベスト
- 記事下・CTAの使い方
- 目立つ位置の活用方法とは
それぞれ解説します。
記事冒頭に貼るのはNG!
よくある間違いに、記事の冒頭に貼るというのがあります。
というのも、売り手的には、読者に早くその気になってほしいから。
でもこれ、超悪手なんです。
記事の書き出しに、いきなり商品の売り込みリンクを貼るのは絶対にやめましょう。
というのも読者は悩みを解決する情報を求めて記事にきたばかりで、解体とはなっていないから。
現実の店舗で考えてみてください。
お店に入った瞬間に、店員から「これ買ってください!」と商品を突きつけられたら、驚いて逃げてしまいますよね。
ブログも同じで、まずは「この記事を読めばあなたの悩みは解決しますよ」と安心させることが先決です。
読者の心を掴む前に広告を見せても逆効果になるため、冒頭での強い売り込みは控えるのが鉄則です。
記事中で“読者の悩みを解決した直後”がベスト
広告を貼るのに最も適したタイミングは、記事の中で「読者の疑問や悩みを解決した直後」です。
というのも人は悩みが解決し、「なるほど、これをやればいいんだ!」と納得して心が動いた瞬間に、最も行動を起こしやすくなるから。
その場所は、以下の3つがおすすめ。
- 目次の上
- 各見出しの最後
- まとめの最後
使い方は例えば、枕を売りたい場合。
「睡眠不足を解消するには、枕の高さが重要です。私が実際に使って改善したのが、〇〇という枕です。」と説明した記事の見出しの最後に、「〇〇で睡眠不足の解消する」というテキストリンクを置きます。
納得した読者は、自然な流れでリンクがクリックされやすくなります。
文章の流れを読み返し、読者が「もっと詳しく知りたい」「試してみたい」と思うベストなタイミングで広告を配置しましょう。
記事下・CTAの使い方
記事を最後まで読んでくれた読者が到達する「記事下」は、最も広告をクリックされやすい強力なエリアです。
というのも最後まで読んだということは、その記事の内容に深く満足し、あなたの提案を受け入れる準備ができている状態だから。
記事の最後に、商品のメリットやキャンペーン情報などを簡潔にまとめたボックスを作り、その下に目立つボタンリンクを配置します。
「今なら初月無料でお試しできます」といった背中を押す一言を添えるとさらに効果的です。
熱量の高い読者を取りこぼさないために、記事の最下部には必ず行動を促すCTAエリアを作りましょう。
目立つ位置サイドバーの活用の仕方とは?
よくサイドバーを広告設置場所に活用する方法を説いているサイトや本を見かけます。
確かにパソコンで表示されるサイドバーに、広告を貼るのは効果的です。
しかし、僕個人的にはおすすめはしません。
というのもサイドバーに広告を貼ってしまうと広告臭くなり、さらにスマホで見た時には一番下にくるから。
そのためにスマホユーザー向けへの期待はできません。
ですから、サイドバーへの広告の設置は、やめておきましょう。
【独自】副業ブロガー必見!広告管理をラクにする便利ツール

会社の仕事もあり、副業に充てられる時間が少ない方にとって、ツールの活用は必須です。
作業時間を劇的に短縮する方法を紹介します。
内容は以下の通り。
- 物販アフィリエイトなら「ポチップ」や「Rinker」を活用する
- 再利用ブロックを活用する
それぞれ解説します。
物販アフィリエイトなら「ポチップ」や「Rinker」を活用する
広告管理をラクにする便利ツールの1つ目は、物販アフィリエイトなら「ポチップ」や「Rinker」を活用することです。
Amazonや楽天市場の商品を紹介するなら、「ポチップ」や「Rinker」といった無料プラグインを導入すべきです。
というのもこれらを使わずにAmazon、楽天、Yahoo!ショッピングそれぞれのリンクを別々に作って貼る作業は、膨大な時間を無駄にしてしまうから。
これらのプラグインを使えば、WordPressの執筆画面上で商品を検索するだけで、Amazon・楽天・Yahoo!の3つのボタンが綺麗に並んだ商品リンクを数秒で作成できます。
「楽天ポイントを貯めたい人」や「Amazonプライム会員の人」など、読者の好みに合わせて売り逃しを防ぐこともできます。
貴重な執筆時間を確保するためにも、物販リンクの作成は手作業ではなく、必ず専用プラグインで自動化しましょう。
再利用ブロックを活用する
広告管理をラクにする便利ツールの2つ目は、再利用ブロックを活用することです。
何度も使う「記事下のまとめと広告ボタンのセット」などは、WordPressの「再利用ブロック」に登録しておきましょう。
というのも、毎回同じ文章やボタンをイチから作ったり、過去の記事からコピー&ペーストしたりする手間が完全に省けるから。
よく使うCTAエリアを作成し、「パターン作成」で保存します。
次回からは、ブロックを呼び出すだけで一瞬で完璧な広告エリアを配置できます。
もし広告のリンク先が変わった場合も、大元のパターンを1箇所直すだけで全記事のリンクが修正されるという大きなメリットもあります。
限られた時間で効率よくブログを運営するために、再利用ブロックを駆使してルーティン作業を極限まで減らしましょう。
広告の貼りすぎは逆効果?適切なバランスと注意点

収益を焦るあまりにやってしまう失敗があります。
読者に嫌われないためのバランスについて解説します。
内容は以下の通り。
- 1記事に何個までが最適?
- 「売り込み感」が強すぎると読者が離脱する
- Googleアドセンスと併用する場合の注意点
それぞれ解説します。
1記事に何個までが最適?
アフィリエイト広告の数に「1記事〇個まで」という明確な決まりはありませんが、読者の邪魔にならない最小限に留めるのが正解です。
というのも文字数が少ないのに広告ばかりが連続していると、読者は「情報を読ませる気がないんだな」と感じて、すぐに別のサイトへ逃げてしまうから。
目安として、3000文字程度の記事であれば、以下の感じがいいです。
- 目次の下
- 記事の中盤の見出しの最後
- 記事の最後
これ以上増やすと、スクロールするたびに広告が現れるような状態になり、読書体験を損ねます。
「クリックさせたい」という書き手の都合ではなく、「ここで案内があると読者が便利だろうな」という読者目線の数にとどめましょう。
「売り込み感」が強すぎると読者が離脱する
「絶対に買ってください!」「今すぐここをクリック!」といった、強すぎる売り込み文句は逆効果になります。
というのも人は他人から強制されたり、無理やり説得されたりすることを嫌う心理を持っているから。
「このサプリを買わないと損しますよ!」と煽るのではなく、「私はこのサプリを飲んで朝スッキリ起きられるようになりました。同じように悩んでいる方は、一度試してみる価値はあると思いますよ」と、あくまで提案というスタンスをとります。
読者自身に「自分で選んで決めた」と思ってもらえるように、そっと背中を押すような言葉選びを心がけてください。
Googleアドセンスと併用する場合の注意点
自動で表示されるGoogleアドセンスと、自分で貼るアフィリエイト広告を併用する場合は、配置がかぶらないように注意が必要です。
というのもアドセンス広告のすぐ隣にアフィリエイトリンクがあると、スマホの小さな画面では誤タップを招いたり、画面が広告で埋め尽くされてしまったりするから。
たとえば、記事の一番下のCTAエリアに自分でボタンリンクを置いたなら、その直後にアドセンスの自動広告が表示されないように設定を見直す必要があります。
本当に売りたいのは単価の高いアフィリエイト商品のはずなので、その邪魔になる位置のアドセンスは思い切って外すのも一つの手です。
二つの広告を併用する際は、読者の視認性を最優先し、本命のアフィリエイト広告が目立つようにバランスを調整しましょう。
【当ブログ限定】失敗は許されない人必見!初心者が陥る規約違反のリスクと回避法

副業で失敗したくない方が絶対に知っておくべき、広告を扱う上でのルールや法律について解説します。
- SNSへの直接リンクなど、ASPごとのルールを確認する
- ステマ規制(PR表記)への対応は必須
それぞれ解説します。
SNSへの直接リンクなど、ASPごとのルールを確認する
ASPで取得したアフィリエイトリンクを、X(旧Twitter)やInstagramに直接貼り付けることは、許可されていない場合が多いので絶対に避けてください。
というのも、ASPや案件ごとの規約で「SNSへの直接掲載禁止」と定められていることが多く、これに違反すると提携解除だけでなく、それまで稼いだ報酬が没収されるリスクがあるから。
SNSで集客をしたい場合は、「SNSから自分のブログ記事へ誘導し、ブログ記事の中でアフィリエイト広告をクリックしてもらう」という手順を踏むのが安全かつ王道です。
どうしてもSNSに直接貼りたい場合は、SNS掲載が許可されている専用の案件を探す必要があります。
苦労して積み上げた成果を台無しにしないためにも、リンクを貼る前には必ず案件の「注意事項・規約」に目を通すクセをつけましょう。
ステマ規制への対応は必須
ブログにアフィリエイト広告を貼る場合は、必ず読者から見える位置に「この記事にはPR(広告)が含まれています」という表記をしなければなりません。
というのも2023年10月から「ステルスマーケティング規制」が法律で施行され、広告であることを隠して商品を紹介することが景品表示法違反となったから。
広告を貼っているすべての記事のタイトル下や目次の上など、誰が見てもわかる場所に「※本記事はアフィリエイトプログラムによる収益を得ています」といった一文を記載します。
多くのWordPressテーマでは、このPR表記をワンクリックで全記事に表示させる機能が追加されています。
法律を守り、読者に対して誠実な運営を続けることが、副業ブログを長く安定して続けるための最大の防具になります。
クリック率・成約率を上げる広告の見せ方

ただ貼るだけでなく、より多くクリックされ、購入につながるテクニックを解説します。
内容は、以下の通り。
- テキストリンク vs バナー広告、初心者はどっち?
- 「体験談」や「比較記事」にうまく組み込もう
- 広告っぽさを消して“自然に”誘導するコツ
それぞれ解説します。
テキストリンク vs バナー広告、初心者はどっち?
ブログ初心者の方は、バナー広告よりも「テキストリンク」を優先して使うことをおすすめします。
というのもインターネットに慣れている現代の読者は、画像を見ると無意識に「これは広告だ」と判断して読み飛ばしてしまう傾向があるから。
例えば記事の途中で大きなバナー画像がドカンと出てくると、そこで読むリズムが崩れてしまいます。
一方、文章の文末に「〇〇の詳しい料金プランを見てみる」といったテキストリンクが自然に添えられている方が、読者は「情報の一部」としてスムーズにクリックしてくれます。
文章の中に自然に溶け込むテキストリンクをメインに使い、バナー広告は記事下など限られた場所でのみ使うようにしましょう。
「体験談」や「比較記事」にうまく組み込もう
アフィリエイト広告が最も威力を発揮するのは、あなた自身の「体験談」や、複数の商品を比べる「比較記事」の中です。
というのも、読者は企業の公式サイトに書かれているキレイな言葉よりも、実際に使った人の「リアルな感想」や「デメリット」を求めて検索しているから。
「私が実際に〇〇を使ってみて感じた、良かった点と悪かった点」を正直に書き、その後に広告を置きます。
また、「A社とB社のサービスを徹底比較」という記事を作り、スペックを表で分かりやすく比較した横にそれぞれのアフィリエイトリンクを置くと、読者は自分に合った方を選んでクリックしてくれます。
ただ商品を紹介するのではなく、あなたの体験という「一次情報」に広告を添えることで、成約率は劇的にアップします。
広告っぽさを消して“自然に”誘導するコツ
クリック率を上げるための究極のコツは、いかに「広告っぽさを消すか」という点に尽きます。
というのも繰り返しになりますが、読者は広告をクリックしたいのではなく、悩みを解決する「情報」や「解決策の入り口」を探しているだけだから。
リンクの文字を「お申し込みはこちら!」とするよりも、「〇〇の無料体験で実際の画面を確認してみる」とする方が、読者にとってクリックした先で何が得られるかが明確になり、ハードルが下がります。
また、マイクロコピーと呼ばれる「※たった3分で登録完了」といった一言をボタンの上に添えるのも効果的です。
「売り場」ではなく「案内所」になることを意識し、読者が安心して次の行動に移れるような自然な誘導を心がけましょう。
まとめ|広告の貼り方を覚えて収益化の第一歩を踏み出そう
お疲れ様でした。
アフィリエイト広告は、ただ無差別に貼れば稼げる魔法のツールではありません。
しかし、「読者の悩みに寄り添い、解決策として最適な商品を、適切なタイミングで案内する」という基本ルールさえ守れば、時間や体力のない方でも、確実な副収入の柱を育てることができます。
まずはASPに登録し、あなたのブログのテーマに合った商品を探すところから始めてみましょう。最初から完璧を目指す必要はありません。
1つリンクを貼るごとに、あなたは確実に「稼げるブロガー」へのステップを上っています。
失敗を恐れず、今日から収益化の第一歩を踏み出しましょう!
